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2006年10月18


功労に44個人、2団体
名寄表彰審議会が答申・栄誉賞の該当者なし

 【名寄】市は十七日、名寄市表彰審議会(富永紀治会長)の答申通り、十八年度功労表彰・善行表彰を決定した。功労と善行合わせて五十九個人、十四団体で、「文化の日」の十一月三日にホテルメープルで表彰式を行う。
 合併後初めてとなる両表彰は、旧名寄市をベースに定めた新名寄市の表彰規定に基づくもの。長年、公職を務める人らに贈られる功労表彰は四十四個人、二団体。個人の内訳は自治功労が二十三人、産業経済功労十一人、住民運動実践功労十人、社会福祉功労と労働功労が一人ずつ。多額の金品寄付などを対象とした善行表彰は十五個人、十二団体に贈られることが決まった。
 一方、芸術やスポーツなど各種部門での活躍をたたえる栄誉賞の該当者はなかった。

[ 2006-10-18-19:00 ]


多彩な内容を楽しむ
藤花のオータムフェス盛況

 【名寄】ホテル藤花(鷲田誉社長)主催の「二〇〇六オータムフェスティバル〜藤花&Airてっしスペシャルイベント」が十六、十七の両日午後六時半から藤花で行われ、市民約四百人が楽しいひとときを過ごした。
 藤花では、季節ごとに独自のイベントを開催しているが、今回は開局して半年が経過したコミュニティ放送局「Airてっし」との共同企画。総合司会は、パーソナリティーのわかなさんが務めた。
 ステージでは二日間通して抽選会が開かれ、どきどきしながら自分の番号を見つめ、番号が呼ばれるたびに一喜一憂。
 さらに、道内で活躍しているバラエティマジック「戯連堂」が出演し、ユニークなトークを交えながらパフォーマンスを繰り広げた。
 また、初日に名寄で結成し道内で活躍中のバンド「マウンテナーシェフ」、二日目には「Airてっし」で月曜日午後七時から放送の「一曲いかがです?」のパーソナリティーで、演歌歌手の長澤雅國さんが出演して会場を盛り上げた。

(写真=約400人が楽しいひとときを過ごしたオータムフェス)

[ 2006-10-18-19:00 ]

中学生が進路参考に
名寄光凌高で体験入学

 【名寄】名寄光凌高校(清水宏尚校長)の一日体験入学が、十六日午前九時半と午後一時から行われ、参加した中学三年生が進路の参考にした。
 同校では、入学志願者へ進路意識を高めてもらい、保護者に同校の教育を理解してもらおうと体験入学を毎年実施している。今年は、より多くの人に参加してもらうために午前・午後の二回の日程にしたことから、昨年の約百二十人を上回る百六十四人が参加。最も希望の多かったのは生活文化科。
 学校説明で清水校長があいさつ、学校を詳しく説明するビデオ上映、学科説明の後は、校内を見学して体験学習。
 電子機械科は旋盤と溶接、機械工作のMC。建築システム科は建築製図と木工製作、パソコンを使って建築図面を引く建築CAD。生活文化科は福祉・食物の授業を体験した。
 参加した中学三年生は、各種専門分野の学習の体験を通して、同校の特色を知った。

(写真=各種専門分野の学習を体験した中学3年生)

[ 2006-10-18-19:00 ]

文字カボで交通安全
下川運輸社長が育てて寄贈

 【下川】西町、名寄警察署下川駐在所前の国道239号線沿いに、このほど交通安全ジャンボカボチャが登場、ドライバーや通行人の目を引いている。
 下川町交通安全指導員会長で下川運輸社長、西町の岡崎信之さん(71)が「交通安全に役立てば…」と下川町交通安全協会(森茂会長)へ寄贈したもの。
 このカボチャは岡崎さんが知人の畑を借り受け、苗から育てたとのこと。直径九十センチ、重さは九十キロとジャンボ。古い交通安全旗の文字部分を切り抜き、ボンドでカボチャに張り付けて完成させた。
 岡崎さんは「十三日から二十二日まで秋の輸送繁忙期の交通安全運動が行われており、これから死亡につながる事故の多発期。交通マナーを守って安全運転をお願いしたい」と願いを込める。下川駐在所の濱田幸雄部長は「今年町内での死亡事故はゼロ。しかし、これからが危険期。文字入りのジャンボカボチャは、安全啓発の大きな助っ人となってくれそう」と期待している。

(写真=名寄警察署下川駐在所前の文字カボと岡崎さんら)

[ 2006-10-18-19:00 ]



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