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2006年1月7


19日から第1陣
東京なよろ会スキーツアー・冬満喫の内容を充実

 【名寄】東京なよろ会(田中幸一会長)の名寄ピヤシリスキーツアー第一陣が、十九日に名寄入りする。ピヤシリスキー場でのスキーなど、冬の北海道を楽しみながら市民との交流を深める。
 同会は、東京近郊に住む名寄出身者により、昭和六十年に設立。スキーツアーは内部にツアー委員会を組織して六十一年から続けている。リピーターを中心に毎年、二百人前後の会員が訪れ、雪質日本一のピヤシリスキー場での滑りや北国の味覚を満喫している。
 今シーズンのツアーは三泊四日と四泊五日の二種類で、全八コースを設定。第一陣は、十九日から二十三日までのA1コースと、二十日から二十三日までのA2コース。以後、二十六日からのB1コースと二十七日からのB2コース、二月九日からのC1コースと二月十日からのC2コース、二月十六日からのD1コースと二月十七日からのD2コースで最終。
 現在、全コースとも定員七十人で募集している段階。同会事務局では「今年も、名寄と札幌の雪祭りの日程がぶつかるCコースに会員の参加申し込みが集中しそう」と話している。
 ツアー中はピヤシリスキー場でスキーを楽しむほか、歓迎交流会、さよならパーティーで市民との交流を深める。さらに、雪上車でピヤシリ山頂を目指すワンダーピヤシリ、スノーモービルツアー、流氷見学する紋別ガリンコ号ツアーなどのオプションも用意され、今年も名寄をはじめとする北海道の冬を満喫してもらえるよう、内容を充実させた。

[ 2006-01-07-19:00 ]


3個人に文協賞決める
名寄市文化協会・授与式は16日に実施

 【名寄】名寄市文化協会(山崎博信会長)の平成十八年度文協賞が決まった。一騎会所属の早川いづみさん(84)、さしかわヤマハ名寄音楽センターの川合欽也さん(58)、名寄市民謡協会所属の水上功さん(65)の三個人で、授与式は十六日午後六時半から紅花会館で行う。
 文協賞は地域文化の向上に寄与、または同会の発展に貢献した個人と団体に贈られるもの。昭和五十一年度から平成二年度までは、「貢献賞」と「芸術賞」に区分していたが、平成三年からは「文協賞」に一本化して、受賞対象の個人・団体を選定している。
 これまでの受賞者は貢献賞二十個人、二団体、芸術賞十五個人、文協賞二十七個人、二団体、計六十二個人、四団体が受賞している。

[ 2006-01-07-19:00 ]

気持ち新たに記念撮影
市職員がクロマツを背景に

 【名寄】市の仕事始めの六日、職員たちが市役所庁舎前にあるクロマツをバックに、記念撮影を行った。
 職員で組織する「黒松を語る会」(代表・今尚文助役)が、平成三年の仕事始めから毎年行っているもの。
 このクロマツは、昭和四十四年まで市役所に勤務していた元商工課長の故順田重善さんの父親が、順田さんの就職を祝って植樹したと伝えられている。樹齢は八十年以上で、直径七十センチ、高さ二十センチあり、庁舎のシンボルとして市政や職員を見守っている大木で、現在も大切に管理されている。
 同日午前九時から行われた島多慶志市長による年頭訓示後、職員約五十人がクロマツの前に集まり、記念撮影を通して気持ちを新たに新年のスタートを切った。

(写真=庁舎のシンボルとなるクロマツ前で記念撮影した職員)

[ 2006-01-07-19:00 ]

民主勢力の総結集を
自治労下川で定期大会・新委員長に古内氏

 【下川】自治労下川職員労働組合(平野好宏執行委員長代理、組合員百四十四人)の第四十回定期大会が、このほど、ハピネスで開かれた。
 委任状を含め百八人の組合員と来賓が出席。議長団に仁木茂則さん、河端織衣さんを選出。平野執行委員長代理あいさつの後、来賓の安斎保町長、佐々木隆博代議士秘書、自治労上川地方本部代表、杉村政彦連合下川会長、高原大町議らが祝辞を寄せた。
 二〇〇五年一般経過報告、役員改選報告などの後、議事に入り二〇〇六年運動方針、同予算、規約の一部改正(女性部代表一人が執行部に参加)などを原案承認。「民主党を中心に民主・リベラル勢力の総結集を図り、小泉内閣と対決し政権交代を実現しよう」などの大会スローガンを採択した。新執行委員長に選任された古内伸一さんの音頭で「ガンバロー」を三唱し大会を終了した。
 新運動方針では地域給、査定給の導入阻止、女性部組織化のほか「自治体労働者として自治研活動を通して地域住民との協働により、将来の町づくりの学習を深め、地域の活性化、発展のため住民自治の確立を目指す」などを決めた。

[ 2006-01-07-19:00 ]



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