地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
日曜随想天塩路
会社概要
リンク
月曜グラフ
連載企画
広告について
おくやみ
採用情報

2005年10月6


24日に記念文化講演会
名寄市制施行50年・講師に北野大さん招く

 【名寄】名寄市、名寄文化講演会市民実行委員会共催の名寄市市制施行五十年記念文化講演会が、二十四日午後七時半から(開場は午後七時)ホテル藤花で開かれる。講師は工学博士で、テレビなどにも出演している北野大さん。
 名寄市は、旧智恵文村と合併した翌年の昭和三十一年に市制を施行。今年、五十年の節目を迎えた。来年三月に平成の大合併に伴い、風連町と合併「新生・名寄市」としてスタートを切るが、これを前に、八月一日に市制施行五十年の記念式典を行うとともに、記念事業として文化講演会を企画した。
 共催する市民実行委員会は、著名な講師を招き、名寄市の文化振興を図ろう―と、定期的に講演会を開催している市民有志の組織。
 今回の講師となる北野さんは、昭和十七年東京都足立区生まれ。四十七年に東京都立大学大学院工学研究科工学化学専攻博士課程を修了。分析化学で博士号を取得。専門は環境化学で、現在は淑徳大学教授。ビートたけしさんの兄としてテレビ、ラジオでも活躍する一方で、経済産業省化学物質審議会委員、環境省中央環境審議会委員なども務める。名寄での演題は「北野家の訓(おしえ)」。
 入場整理券は一枚千円で、市立名寄図書館、市民文化センター、学海堂書店、学友堂書店、喜信堂、TSUTAYA名寄店で取り扱っている。

[ 2005-10-06-19:00 ]


緊張しないで頑張る!
全道中学英語暗唱大会・東中の大下さん出場

 【名寄】名寄東中学校(工藤廣行校長)二年生の大下みどりさんは、第二十六回全道中学生英語暗唱大会上川地区予選会に出場、最優秀賞を受賞して、十一月に開かれる全道大会への出場が決まった。
 上川地区予選会は北海道中学校英語教育研究会の主催で、一日に旭川市の上川教育センターで開かれた。発表内容は学校で使用している教科書の中から選び、三分から四分三十秒以内で発表することが定められている。
 同校の校内予選会の結果、二、三年生から一人ずつ上川地区予選会に出場する代表を決めたが、二年生の代表が参加できなくなったことから、次点だった大下さんが繰り上がりで出場することになった。
大下さんは英語の教科書の中にある「裸の王様」を発表して最優秀賞を受賞。全道大会に出場できる二人の枠に入り、
 十一月二十日に札幌市教育文化会館で開かれる全道大会に出場する。
 大下さんは、全道大会に出場できることになって「びっくりしました。全道大会でも緊張しないで頑張ります」と意気込みを語った。引率した鬼頭克俊英語教諭は「練習のときよりもいい発表をしたので本番に強いのかな―と思いました。全道大会でもベストを尽くしてください」。工藤校長は「この全道大会には本校から初めて出場と聞いているので、管内に認められてうれしい。全道でも頑張ってください」と励ました。

(写真=全道大会への出場が決まり笑顔の大下さん)

[ 2005-10-06-19:00 ]

下川少年団が初偉業
全道中学剣道大会・ベスト8進出で敢闘賞

 【下川】北海道剣道連盟主催第十六回北海道中学生剣道練成大会が、このほど、砂川市で開かれ、女子団体で下川剣道スポーツ少年団がベスト8に進出して、敢闘賞を受けた。名寄地方からベスト8進出したのは、同チームが初めて。
 同大会女子の部には、各地で地区予選を勝ち抜いた強豪六十四チームが出場した。下川少年団は、全員が下川中学校二年生で、メンバーは主将の蓑谷知紗さん(大将)のほか、名畑光さん(副将)、吉田佳那さん(中堅)、長岡沙紀さん(次鋒)、上田純子さん(先鋒)の五人。監督は下川剣道連盟の小原強さん。
 同メンバーは、昨年に続き二年連続で同大会出場。昨年は二回戦で敗れただけに「今年は何としても三回戦進出」を目標としてきた。
 一回戦で美唄剣道連盟を四勝〇敗一分け、二回戦で森町剣道連盟を二勝一敗二分け、三回戦で苫小牧剣道連盟Cを二勝〇敗三分けで破り準々決勝へ。
 準々決勝の対戦相手は強豪の全釧路剣道連盟C。善戦したが一勝二敗二分けで惜敗した。しかし、名寄地方としては初のベスト8進出を果たし、主催者から敢闘賞が贈られた。
 主将の蓑谷さんは「みんなで厳しい練習に耐え、その成果を十分に発揮できたと思います。来年はもっと上を」と早くも来年の大会に向けて意欲。指導に当たってきた小原監督は「ベスト8進出は素晴らしい成績。全員が一丸となって頑張ってくれた」と全員の健闘をたたえていた。

(写真=名寄地方で初のベスト8入り、下川少年団女子チーム)

[ 2005-10-06-19:00 ]

雑煮と達成感味わう
名寄農業高の収穫感謝祭

 【名寄】名寄農業高校(坂本邦和校長、生徒九十二人)の収穫感謝祭が五日、同校で開かれた。
 生徒が実習で生産した農産物の収穫を喜び、調理を通して畑の恵みに感謝することなどを目的に、毎年、同校農業クラブ(石田恭兵会長)の主催で実施している。
 開会式では、石田会長と同校農業クラブ代表の坂本校長があいさつ。同校で栽培した「はくちょうもち」を使って生徒玄関前でもちをついて会食。また、各クラスで考え、最優秀と優秀を決める雑煮コンテストを行ったほか、奉納みこしが体育館の中を練り歩き、奉納太鼓の演奏を披露。生産報告も行った。
 生徒たちは自分たちで栽培から調理までした料理をおいしく味わうことで、達成感も味わい、今後の学習でもさらなる知識を深めることを心にしていた。

(写真=学校で栽培した米でもちをついた収穫感謝祭)

[ 2005-10-06-19:00 ]



2005年

10月

1日
2日
3日
4日
5日
6日





その他
バックナンバー
最新
地域ニュース
HOME
 
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)日曜随想天塩路
       

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
 

  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL

 写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて

プライバシーポリシー

購読申込
広告について

Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.