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2005年8月13


手延べめんで新メニューを
下川うどん祭り・料理コンテストのレシピ募集

 【下川】第二回しもかわうどん祭りは二十七、二十八の両日、にぎわい広場で開かれるが、同実行委員会では下川手延べめんを材料とした料理コンテストを行うことになり、町内外から広くレシピを募集している。書類審査で最終審査に残った四人には、イベント会場で実際に料理を作ってもらい、料理研究家の星澤幸子さんらが審査、入賞者には賞金など豪華賞品が贈られる。
 下川の特産品となっている手延べめんのおいしい食べ方の開発などが目的。今年第一回として行われる。募集要領は次の通り。
 ▽募集規定=(1)材料は下川手延べめん(乾めん)とする(2)未発表のオリジナル料理(3)料理のジャンル(和、洋、中華、デザートなど)を問わない(4)応募は個人、または団体(グループ)などどちらでも良い。一作品のみ(5)プロ、アマを問わない(6)最終審査に残った場合、当日の実技に参加できる人。
 ▽募集期間=二十一日必着▽応募方法=応募希望者は電話、ファクス、eメールで実行委員会まで問い合わせを。応募用紙を送付する。必要事項を記入、完成した料理の写真一枚を添えて同実行委員会事務局まで。最終審査に残った応募者には直接連絡する。
 ▽審査方法=書類審査で四点を決定。実技に参加してもらう。実技(審査日)は、二十七日午後二時半、うどん祭り会場。会場までの交通費は参加者負担。食材はレシピに基づき主催者側で準備する。
 ▽審査員=料理研究家、星澤幸子さん、じゃらん北海道編集長、ヒロ中田さん、安斎保下川町長ほか。
 ▽賞=うどん祭り大賞一点(賞金三万円、手延べめん二十束入り五箱)、手延べ麺組合賞一点(同二万円と同三箱)、観光協会賞一点(同一万円と同二箱)、アイデア賞一点(同一万円と同一箱)。ほかに特別賞二点(じゃらん賞、星澤幸子賞)、入選若干名(商品、手延べめん五束入り一箱)を決める▽問い合わせ、応募先=下川町共栄町、しもかわうどんまつり実行委員会事務局(下川町観光協会事務局内。電話01655-4-2718、ファクス01655-4-2790、メールアドレスkankou@shimokawa.ne.jp)へ。

[ 2005-08-13-19:00 ]


牧草ロール転がしなど
28日になよろ産業まつり・多彩なイベントを企画

 【名寄】第二十七回なよろ産業まつりが、二十八日午前九時半から市内日進のなよろ健康の森を会場に開かれ、今年も多くの来場者でにぎわいが予想される。
 市や名寄地区農業改良普及センター、道北なよろ農協、名寄商工会議所などで組織する実行委員会(会長・島多慶志市長)の主催。名寄で生産される農畜産物や加工食品などの特産物に対する理解を広げ、地元での消費拡大を図るイベントとして広く市民に定着している。
 開催日は毎年、八月最終週の日曜日。
 産業まつりは例年、浅江島公園を会場に開催してきたが、駐車スペースの不足により路上駐車が増加。また、出店希望が増加する中、同公園の規模では拡大が難しいことなどから、昨年からなよろ健康の森を会場に開催している。
 当日は農機具との触れ合いの中から農業や農村を知ってもらおうと、昨年に引き続き「トラクター馬車」やメーンイベントの「牧草ロール転がしレース」、北鼓童なよろ・祭一起による演舞、抽選会、人気の「赤福もち」、牛の丸焼き、もちつき実演会など果物、野菜、花き販売、各種物産品販売などさまざまなイベントを企画。
 購入した商品を持ち帰るのが困難な人のために、市内業者とタイアップし、一箱二百円(市内)で自宅まで配送できるよう対応する予定。
 今年は、農業用トラクターに関連する事故が三件発生している。同まつり前日の二十七日午後二時からは、市内中心部でトラクターパレードを行い、交通安全とともに安全な農作業推進を呼び掛ける。

[ 2005-08-13-19:00 ]

名寄・風連・美深で花壇コンクール審査

 【名寄】名寄市公民館(完土和明館長)の十七年度花壇コンクールの審査結果がまとまった。家庭大花壇部門で西本美恵子さん(智恵文智南)が、同部門で三年連続「特選」を受賞し、来年度からは新たに名人位に該当する。
花いっぱい運動の一環として実施されているもので、今年は名人位の七点を含め八十九点の応募があった。審査では、花壇周辺の景観との調和やデザイン、配色、管理状況などを基準に採点した。
 花壇コンクールの写真展は、十五日から二十六日まで市民文化センターで。表彰式は、二十九日午後三時から同センターで行われる。

(写真=家庭大花壇で3年連続特選に輝いた西本さんの花壇)
                     ◇
 【風連】町公民館、風連町花だんサークル主催の花壇コンクール審査が十日、行われ、家庭花壇の部最優秀賞は、昨年に続いて瑞生の谷島タケ子さんが受賞した。
 花いっぱい運動の普及を目的に開催され、三十五回目の今年は、家庭花壇の部に十六件、職場花壇の部に十一件、フラワーボックスなどを利用したミニ花壇の部に四件の応募があった。
 審査には、フラワーマスター資格を持つ安冨信子さんら四人が当たり、実際に各花壇を回り、配色や花の咲き具合などチェックした。連日の猛暑にもかかわらず、いずれの花壇も丹精込めて育てた美しいで花で彩られ、審査員も頭を悩ますほど。併せて、道道朱鞠内・風連線(駅前通り)の花壇の審査も行った。

(写真=家庭花壇の部で最優秀賞を受けた谷島さんの花壇)
                     ◇
 【美深】美深町公民館(宇野育子館長)主催の十七年度花壇コンクールの審査が十一日、町内各所で行われた。
 今年は一般の部に十三点、公民館の部六点、学校の部四点、職域の部三点、ガーデニングの部二点の計二十八点で応募があった。審査には松野弘之上川北部地区農業改良普及センター所長、木村恵同専門普及員、フラワーマスターの梶田幸宏さん、今泉和司町教育委員会主幹、宇野館長の五人が当たった。
 審査基準は、花壇の大きさや形、花の配色に加え、管理状況や設置されている環境も対象となった。朝から気温が上がる中、五人は丹精込めて作り上げた花壇をさまざまな角度や距離から見つめるなど真剣に審査を進めた。
 結果は今月下旬の表彰式で発表する。

(写真=管理状況など審査した美深の花壇コンクール)

[ 2005-08-13-19:00 ]

写真家の技術向上狙う
道写真館連合会の大会・佐野さんらが講演

 【名寄】日本写真文化協会北海道ブロック主催の北海道写真館連合会第五十三回『雪質日本一』名寄大会が、十一、十二の両日に市内各所で開かれた。
 写真家らの技術向上を目的に、毎年、道内持ち回りで実施している大会。今回は旭川支部が担当で約百人が出席した。
 初日の十一日正午からはホテル藤花で大会。物故者への黙とうの後、開催地実行委員長の辻敏明支部長が「中央や大型が良いキーワードになっているが、地方や小型には心がつながる良さがある。規模が基準ではなく中身のある大会にし、交流、懇親を深めてください」。 原田修身同連合会長が「会員減少など多くの課題を抱えているが、今回の大会も去年のように素晴らしい大会にしてください」とあいさつした。
 来賓の奥田昇同協会長、森嘉平日本写真館協会長、協賛メーカーの佐藤政春斉藤コロタイプ印刷札幌営業所長があいさつ。大会に合わせて実施する写真コンテストの前年度知事賞受賞者の知事杯返還、レプリカ贈呈や退任役員らに感謝状贈呈が行われた。
 セミナーでは佐野康男名寄市立木原天文台主査が「写真技術の応用から名寄で発見した超新星」をテーマの講演。佐野さんは「名寄の夜はただ暗いだけではなく、天候が穏やかで星空の観測には適しています。私の幼いころは、機材はありませんでしたが、夜、外に出ると見える星空が教材でした。昔はスケッチを描いて星空を記録していましたが、その様子は写真以上に頭の中に焼きついています。写真は、記録用に撮ることがほとんどで、自分で工夫しています」などと話した。
 また、吉田茂隆写真館(宮崎県)の吉田茂隆さんが「家族と僕と写心感」をテーマに講演とワークショップ。写真コンテストの作品講評と表彰式、午後八時半からは懇親会も開かれた。
 二日目の十二日午前九時からは名寄白樺カントリー倶楽部でゴルフ大会を開いた。

[ 2005-08-13-19:00 ]



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