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2005年7月14


8月は4団体
名寄の夏合宿・今年も活気ある練習を
 【名寄】夏休みシーズンの8月、名寄では道内の高校を皮切りに各種合宿予定されている。名寄市や名寄振興公社では「合宿の里」づくりを目指して、誘致活動に力を入れているが、その成果もあって、今夏もなよろ健康の森陸上競技場などを中心に選手たちの活気にあふれる声が響き、汗を流す練習風景が見られそうだ。
 市は、健康の森やスキー場周辺に体育施設を整備、合宿の里づくりで交流人口の拡大に取り組んでいる。夏合宿の誘致は個人的な人脈や口コミ、名寄の居住経験者などによって広がり、市教育委員会生涯学習課が受け入れ窓口となって、宿泊先や練習会場、日程などを調整している。
 同課によると、8月4日から8日までの北海高校サッカー部(人数未定)を皮切りに、旭川北高校サッカー部の22人(7日〜9日)、稚内商業高校バスケットボール部の21人(10日〜12日)、浅井学園大学サッカー部の33人(22日〜25日)の予約が入っている。
 合宿は施設の有効利用の面からも重要となっており、同課では「今年もサッカー部の予約が多いが、好天続きによる干ばつの影響で、健康の森サッカー場の芝が枯れてる部分が目立っている。合宿入りする前までに芝の状況を整え、選手たちにできるだけ良い環境で練習してもらえるようにしていく」と話している。
 今年もサッカーの合宿が多く、グラウンドが土のサッカー部は本格的な練習のため、健康の森陸上競技場の芝面を使おうとする傾向が強い。少子化などによる選手の減少や合宿経費の削減などもみられるが、名寄の豊かな自然環境や人の温かさに引かれ、常連の利用が多いことも特徴の一つとして挙げられている。
 このため合宿で名寄を訪れてもらうため、会場を提供するだけではなく、地域で選手の練習を支える気持ちと受け入れが、より必要となってきそうだ。

[ 2005-07-14-19:00 ]


特賞は10万円3本
下川夏の商戦・歌謡ショーなど多彩
 【下川】下川商工会(夏野俊一会長)主催の中元大売出しが、14日から加盟75店で一斉にスタートした。期間は8月18日までの36日間。福引抽選では、特賞現金10万円3本のほか、千円札のつかみ取り、歌謡ショー招待など多彩な内容で夏の商戦を盛り上げる。
 実施要領は、期間中、100円買い上げごとに色違いのスタンプ1枚。同シール100枚で抽選が1回できる。歌謡ショーは、風連、朝日、剣淵、和寒の5町商工会による合同企画。「あずさ2号」などヒット曲の狩人と、「ノラ」などヒット曲がある門倉有希さんが出演。100人を9月18日午後6時半から剣淵町民センターで開かれる同ショーに招待。
 これとは別に「食事付き歌謡ショー」は120人の招待。9月11日午後5時から町バスターミナルで、食事をしながら地元歌謡愛好者による歌謡ショーを楽しんでもらう。
 景品総数は808本で、外れた人の中から70人に2000円の商品券が当たるダブルチャンスも。
 商工会では「厳しい中だが、魅力ある福引内容で、期間中、前年並みの1億5000万円の売り上げ目標を達成したい」と意欲。抽選会は8月12日から19日まで(午前9時から午後5時)で、会場は町バスターミナルロビー。

[ 2005-07-14-19:00 ]

学校への理解深める
美深高養で公開授業週間
 【美深】美深高等養護学校(満月仙治校長)の公開授業週間が、15日までの日程で同校を会場に始まり、地域住民、教育関係者などが授業を見学し、学校への理解を深めている。
 同校は木工、工業、家庭、生活園芸、生活窯業の5学科に116人が在籍。校外での社会体験学習などにも取り組み、地域住民との交流も行っている。 
 公開授業は、町内外の人たちに校内の様子を一般に公開し、学校への理解・関心を高めるとともに、進路の参考にしてもらおう―と毎年実施している。12日午前中には、美深中学校の生徒・保護者7人が進路学習の一環で同校を訪れた。
 生徒たちは各科の授業や実習の様子を見学し、担当教諭から説明を受けた。また、同校の生徒と一緒に授業へ参加、英語を交えた自己紹介やゲームを楽しむなど交流を深めた。その後、生徒は美深中に帰り、研修についての事後学習を行う。
 公開授業は15日までの午前8時55分から午後0時15分、午後1時5分から2時35分(15日は午後1時50分まで)。

(写真=授業にも参加して交流を深めた生徒たち)

[ 2005-07-14-19:00 ]

アウトドア気分楽しむ
中名寄小で児童が川遊び体験
 【名寄】中名寄小学校(林信義校長、児童11人)でこのほど、恒例になっている校舎裏の名寄川での川遊びを楽しんだ。
 この日に向けて、児童たちはライフジャケットの着用や浮き方を学んだほか、3年生以上の児童は木の枝を使って釣りざおを作りで準備。
 川遊びには、名寄市の姉妹都市カナダ・オンタリオ州リンゼイ市(現カワーセレイク市)から来名している交換留学生のホーリー・ヴァンダーヴィンさんとヘザー・クックさんも参加。川に出発する前に児童たちが中名寄少年太鼓を披露した。
 児童たちは、釣りを始める前に釣り糸が絡まったり、木の枝に引っかかってしまうアクシデントもあったが、ウグイなどを釣り、アウトドア気分を楽しんだ。

(写真=交換留学生も参加した中名寄小の川遊び)

[ 2005-07-14-19:00 ]


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