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2005年6月20


60チームが熱戦展開
18普連、道警、名短陸上部が制す
名寄―下川駅伝・全力でたすきをつなぐ
 【名寄・下川】第33回名寄―下川間往復駅伝競走が19日、名寄小学校歩道橋下などをスタート地点に開かれ、日ごろの練習成果を発揮し、力強い走りで沿道の観客をわかせた。自衛隊の部は第18普通科連隊、一般の部は北海道警察、女子の部は名短陸上部がそれぞれ優勝を飾った。
 名寄市・下川町教育委員会、名寄新聞社主催。道北陸上競技協会名寄支部の主管。昭和48年から開催され、名寄・風連間憲法記念ロードレースに次ぐ歴史ある大会。
 今年のエントリーは自衛官の部39、オープンの部14、一般の部5、女子の部2の計60チーム。中学、高校の両部の出場はなかった。
 コースは、一般・自衛官の部が、名寄小学校歩道橋下をスタート地点に、国道239号を下川町に向かって走り、下川町スポーツセンター横を折り返し、名寄小学校グラウンドをゴールする7区間の42.195キロ、女子とオープンの部は下川町スポーツセンター横をスタートし名寄小学校グラウンドにゴールする5区間の21.0875キロ(五区間)。
 選手たちはピストルの合図で一斉にスタート。蒸し暑さがランナーを苦しめたが、それぞれの区間で全力を尽くし、たすきリレー。自衛官の部に、時田宗之陸上自衛隊名寄駐屯地司令が出場するなど話題を呼び、ゴール地点の名寄小学校グラウンド周辺では、多くの市民や出場選手が最終走者に声援を送り、大会を盛り上げた。

(写真=60チームが健脚を競った名寄―下川間往復駅伝)

[ 2005-06-20-19:00 ]

初夏の2日間にぎわう
風連で阿波踊りと白樺まつり
 【風連】風連町内で、18日に白樺まつりの前夜祭となる町、商工会共催のふうれん春の祭典「阿波踊りinふうれん」が道道朱鞠内・風連線(駅前通り商店街)の特設会場で、19日にNPO法人風連まちづくり観光主催の白樺まつりが西町公園特設会場でそれぞれ開かれ、2日間にわたってさまざまなアトラクションでにぎわいを見せた。
 「阿波踊りinふうれん」は、白樺まつり出席のために来町した、友好交流自治体の東京都杉並区の一行を迎えての企画。あわせて、イベントを通して商店街のにぎわい創出をと、射的などのゲームが楽しめる「ちびっ子広場」、地場産野菜を販売した「春の大収穫祭」、生ビールや焼き物などが味わえる「屋台村」を開設したほか、北広島を中心に道内で活動しているバンド「DABオールスターズ」が昨年に続いてのジャズコンサート。町内外から約600人(主催者発表)、杉並区からは納富善朗教育長や富本卓区議会議長、栗田和雄区議会事務局長ら7人が訪れた。
 今年は地元阿波踊り愛好者の風舞連(菊池慎二連長)と、杉並区高円寺阿波踊り(十二連)の2組、総勢約70人が出演。流し踊りを終えた後、団体ごとの組踊りがスタート。太鼓や笛の音に合わせて軽快な踊りを披露。最後に観客を加えての乱舞になり、沿道を埋めた観衆から大きな拍手と声援が送られた。
 第26回白樺まつりは、従来、町の観光拠点として整備された望湖台自然公園を会場に開催されてきたが、望湖台自然公園のPRは一定の成果を挙げたと判断。観客の集まりやすさを考え、市街地の西町公園に会場を移した。
 オープニングセレモニーに続き、地元の風連御料太鼓とDABオールスターズの演奏、歌手の長峰令奈歌謡ショーなど多彩な内容。高円寺阿波踊りの一行42人が、恒例の阿波踊りで会場を練り歩き、お祭りムードを盛り上げた。
 名寄市との合併を控えていることから、特設会場には、名寄市民の姿もあり、町内外から約2000人が来場。ステージでのアトラクションを楽しんだほか、自然豊かな会場で焼き肉に舌鼓を打つ姿も。もちまきや抽選会も行われ、会場は盛り上がりを見せた。

(写真上=軽快な踊りを披露した阿波踊りinふうれん)
(写真下=会場を西町公園に移して開かれにぎわった白樺まつり)


[ 2005-06-20-19:00 ]

訓練の成果を披露
3普連の新隊員修了検閲
 【名寄】陸上自衛隊名寄駐屯地第3普通科連隊(時田宗之連隊長)の17年度入隊新隊員修了検閲が18日、同駐屯地で行われ、前期教育を締めくくった。
 本年度、第3普通科連隊教育体隊に入隊した一般2等陸士85人の前期教育の最終試験。隊員はこれまで約3カ月間にわたり、同駐屯地で自衛官としての基礎訓練を受けてきた。
 修了検閲は、敬礼などの正しい姿勢や方向転換などといった、自衛官の基本ともいえる基本教練と、ほふく前進で敵の陣地を制圧する戦闘訓練を実施。家族ら約120人が見守る中、隊員は気力と体力を振り絞り、これまでに培った訓練成果を遺憾なく発揮した。
隊員たちは7月5日から後期教育に入り、配属先の各部隊でさらに3カ月間、より専門的な訓練を受け、自衛官としての資質を磨く。

(写真=前期教育の成果を見せる新隊員たち)

[ 2005-06-20-19:00 ]

”五輪を目指せ”と乾杯
下川でジャンプ基金造成パーティー
 【下川】下川ジャンプ少年団父母会(藤本義広会長)主催の17年度資金造成ビールパーティーがこのほど、町バスターミナルで開かれた。
 会場には1500円のチケットを購入した約300人が訪れ、ほぼ満員。藤本会長は「少年団員は減少傾向にあるが、下川では素晴らしい施設と指導者に恵まれ、世界にはばたく先輩ジャンパーを目標に頑張っています。これからも皆さんの支援を」とあいさつ。
 来賓の安斎保町長は「来年2月のトリノ五輪に下川出身選手の出場は確実。皆さんの支援で、少年団から世界にはばたく選手をさらに多く送り出そう」と祝辞。高橋巌町議会議長の音頭で乾杯しパーティー入り。ジャンプ少年団の活躍に期待を込めてジョッキを傾けていた。
 下川のジャンプファンというSTVの女性アナが札幌からボランティアで駆けつけ、司会、進行を担当。自転車やテントなどが当たるビンゴゲーム、抽選会、沖縄音楽の披露などが行われ、会場は大いに盛り上がっていた。

(写真=現役アナウンサーも駆けつけたビールパーティー)

[ 2005-06-20-19:00 ]


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