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2005年6月5


下川の手延べめん5社が開発
原料はすべて北海道産
「奥蝦夷白雪」こだわりの味引き出す
 【下川】町内の手延べめん業者5社による、北海道手延べの里製麺組合(田畑寿彦組合長)は、原料のすべてを道産品にこだわった手延べめん「奥蝦夷白雪=おくえぞしらゆき」のうどん、冷や麦を1日から発売、早速、全道各地から注文や問い合わせが舞い込んでいる。
 手延べめんは下川の特産品として好評を得ているが、新たに安心安全や原料を道産品にこだわり、高級感を出した新商品の開発を―と、下川産業クラスター研究会手延べの里プロジェクトが道立食品加工研究センター(江別市)などと協力、研究を重ねてきた。
 原料の小麦は道産品。それに宗谷の塩、道産ナタネ油を使用。最大粘度、吸水率、生地形成時間検査などの結果から最も「のどごし」の良い、甘みにも恵まれた新商品開発にこぎつけた。
 パッケージはノースティック財団(札幌)の応援を得て、雪の結晶などをあしらい北海道のイメージを大切にしたデザインで仕上げ、高級感にあふれたイメージ。価格はうどん、冷や麦ともに200グラム入り1束315円。化粧箱に入れると5束入り1575円(化粧箱込み)。うどんと冷や麦の組み合わせも可能。
 申し込み、問い合わせは下川町幸町のサインズ(01655-5-2400)へ。北海道手延べの里製麺組合の加盟はたばた製麺(4-2032)、佐藤製麺(4-4361)、伊藤製麺(4-3155)、はるお製麺(4-3326)、中川製麺(4-4655)。

(写真=道産原料100%で製造、好評な下川の”奥蝦夷白雪”)

[ 2005-06-05-19:00 ]

声援受け競技に挑む
本紙管内小中学校で運動会と体育祭
 【名寄・美深・風連】本紙管内の小中学校で4日、運動会と体育祭が開かれ、児童生徒が父母らの声援を受けながら競技に挑み、心地よい汗を流した。
 名寄では、智恵文小(笹本宗伯校長、児童22人)の第102回運動会と智恵文中(工藤芳晴校長、生徒13人)の第59回体育祭が、合同で智恵文中グラウンドが会場=写真右
 開会式では小学校の小泉優人君と工藤芳優君、中学校の石原麻未さんと山口佑馬君が選手宣誓。
 競技は、引いたカードが晴れだとサンバイザー、雨は傘、台風はレインコートと長靴を身に着けて走る小学校低学年の「あした天気にな〜れ!」をはじめ、幼児や一般向けの競技も行われた。
 名寄中(安藤光雄校長、生徒308人)は、同校グラウンドで第58回体育祭=写真左
 開会式では桑原琢磨君と岡本梨花さんが選手宣誓した。
 競技では、1年生団体戦で、大きさの違う4種類のタイヤがつながれた綱引き「ドキドキタイヤ大作戦2005」など、趣向をこらした競技も。このほか、名寄東中でも第53回体育大会が開かれ、各校ともチームが一致団結した。
 美深中学校(和田裕一校長・生徒137人)の第59回体育大会は、同校グラウンドで=写真右
 大会テーマは「I make my story for all my life〜勝利は1人で勝ちとるもんじゃない、みんなで勝ちとるもんさ」。
 開会式では、和田校長、前川みゆき生徒会長、岩木実町長、仁木利治PTA会長があいさつ。次田裕也君(三年)の聖火入場、原啓輔君(同)が選手宣誓した。
 生徒たちは100メートル走、綱引き、2人3脚などの種目に参加。保護者、卒業生、地域住民などからの応援を受け、汗を流し競技に取り組んでいた。
 風連中学校(田中雅司校長・生徒136人)の体育祭が、午前九時から同校グラウンドで=写真左
 今年の体育祭のスローガンは「本気〜我等に栄光あれ〜」。開会式で田中校長、寺田勝利PTA会長らがあいさつした、丸箸裕子さん(3年)が選手宣誓。
 種目はすべて団対抗戦で、ロードーレースや「愛と勇気の障害物リレー」、ムカデ競走などのほか、各組の応援合戦もあり、会場を沸かせた。
 生徒たちは赤、青、白、黄色の四組に分かれ、団長を中心に練習の成果を発揮。優勝目指して各種目に精いっぱい挑んだが、応援席からは絶えず声援が送られていた。

[ 2005-06-05-19:00 ]

阿波踊りや歌謡ショー
19日に白樺まつり・前日に春の祭典
 【風連】第26回白樺まつりが、会場を今年から西町公園に移し、19日午前10時半から行われる。これを前に、18日正午から道道朱鞠内・風連線(駅前通り商店街)の特設会場で、ふうれん春の祭典を行い、商店街のにぎわい創出にもつなげる。
 白樺まつりは、ふるさとまつり、冬まつりと合わせた風連三大祭りの一つで、風連まちづくり観光が主催。
 従来は、町の観光拠点として整備された望湖台自然公園を会場とし、町内外から多くの人を集めたイベントとなっていた。当初の目的であった望湖台自然公園のPRに一定の成果を挙げたことから、町民の集まりやすいことなども考慮に入れ、市街地の西町公園に会場を移す。
 オープニングセレモニーに始まり、風連御料太鼓の勇壮な演奏や、昨年に続いてDABオールスターズの演奏、長峰令奈の歌謡ショー、もちまちと多彩。風連町の友好交流自治体の東京都杉並区から今年も阿波踊りの一行40人が派遣されることになっており、恒例との阿波踊りが会場で披露され、祭りムードを盛り上げる。
 会場では焼き肉・ジンギスカン広場が設けられるが、ジンギスカンは1セット3500円(4人分)と1800円(2人分)、牛肉サガリを4400円(4人分)と2200円(二人分)、おにぎりセット300円で販売する。予約は風連まちづくり観光(01655-3-2960)で受け付けている。
 前日の春の祭典は、杉並区からの阿波踊り一行を迎え、地元阿波踊り愛好者の「風舞連」との踊りが、午後6時から特設会場で披露される。
 同日は正午からスマートボールなど各種ゲームが楽しめる「ちびっ子広場」、地場産の野菜が販売される「春の大収穫祭」、さらに生ビールや焼き物などが味わえる屋台村を開設する。午後5時からは、もちまきやDABオールスターズによるジャズコンサートも企画されている。
 商店街のにぎわい創出を目的とした企画で町、商工会が共催し、風連町商工業協働組合、株式会社ふうれんが主管、風連まちづくり観光が協賛する。

[ 2005-06-05-19:00 ]

安全作業へ気持ち新たに
名寄建設業協会の大会・労災防止意識高める
 【名寄】名寄建設業協会(倉澤繁夫会長)の安全大会が3日午後、上川北部地域人材開発センターで開かれ、参加した従業員たちが労働災害防止に意識を高めた。
 大会には会員事業所から現場作業員ら300人が参加。倉澤会長が「労働災害そのものは減少傾向にあるものの、いつどこで発生するかわからないものであり、名寄労働基準監督署管内でも毎年、数件の労災が発生している。今後も一致団結して労働・交通災害ゼロに努めてほしい」とあいさつ。来賓の佐藤日出八郎名寄警察署長らが祝辞を述べた。
 安全講話では、松尾剛史労名寄働基準監督署長が「労働災害の防止について」をテーマに講話。墜落・転落災害、機械の巻き込まれ、土砂の崩壊や倒壊災害の防止で安全管理の徹底を強調。山口幸一名寄警察署交通課長は「交通事故防止について」をテーマに講話。労働中に起きる交通事故の実態などについて説明し、参加者が防止へのポイントなどを学んだ。
 最後に、川又組従業員の水野文洋さんが労働災害と交通事故防止への決意表明を述べ、参加者たちも気持ちを新たにしていた。

(写真=建設業関係者300人が参加した名寄建設業協会の安全大会)

[ 2005-06-05-19:00 ]


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