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2005年5月26


綱引きも盛り上がる
名寄市チャレンジデー・参加率65%で勝利
 【名寄】名寄市民健康づくりチャレンジデーが、25日に行われた。市民の参加率は65.4%だったのに対し、対戦相手の岩手県大槌町は56.2%で、名寄が勝利。通算対戦成績は6勝6敗になった。
 チャレンジデーは全国規模で実施され、住民の参加率で競う。名寄は12年連続の参加。メーン行事の市民綱引き大会は午後4時半から名店街で開催され、小学から一般まで、前年より4チーム多い83チームが出場。声援を受けながら綱を引き合い、会場は熱気に包まれた。
 結果、名寄市民の参加率は14年(69.9%)に次いで2番目に高い数字が記録でき、勝利に導いた。
 今尚文助役は「チャレンジデーが市民に浸透、保健推進員や老人クラブなどの協力、各事業所の積極的な取り組みなどが大きかった」とコメントした。対戦相手の大槌町は26日から1週間、名寄市旗を掲げる。

(写真=市民が一体となって盛り上がったメーン行事の市民綱引き大会)

[ 2005-05-26-19:00 ]

乳牛600頭が若草はむ
下川町サンル牧場・1週間遅れで入牧
 【下川】町営サンル牧場での入牧作業が、26日から牧場パドックで行われた。一部事前受け入れを含め町内外から約600頭の育成牛が運び込まれ、広い牧場で伸び伸びと若草をはんでいる。
 今年は天候不順のため、牧場内の草の生育が悪く、昨年より1週間の遅れ。町、北はるか農協下川支所、上川北農業共済組合関係者ら10人が出て、大型トラック6台で次々と運び込まれる育成牛を受け入れた。
 今年から体重測定はなくなったが、1頭ずつ耳標を記録しながら各種病気予防のための5種混合不活化ワクチンを注射。耳標と同じ大きさの虫除けを耳に取り付け、全身薬浴を行って手続き終了。この後、7牧区に分けて放牧された。38牧区をローテーションしながら放牧する。
 サンル牧場は、放牧面積約320ヘクタール。今年の放牧頭数は町内酪農家から約300頭のほか、名寄200頭、網走管内雄武町100頭。生後6カ月以上の育成牛が中心で、ほぼ昨年並みの頭数となった。3市町広域による協力体制も整えた。
 牧場内の草は20センチ以上に伸び、みずみずしい装い。狭い牛舎から広い牧場に放された乳牛たちは、最初は落ち着かない様子だったが、やがて群れをなしてのんびり食事し満足そう。放牧は、霜が降りる10月20日ころまで行う。

(写真=大型トラックで搬入される3市町の乳牛)

[ 2005-05-26-19:00 ]

10周年記念事業を計画
上川北部人材セン協の総会・20万人セレモニーも
 【名寄】上川北部地域人材開発センター運営協会(倉澤繁夫会長)の17年度通常総会が25日、ホテルメープルで開かれた。今年開設10周年を迎えることから、記念誌発行や施設開放などの記念事業も計画の中に盛り込まれ承認された。
 倉澤会長が「センターが運営をスタートして9年が経過、皆さんの協力によって今までに19万人の利用があった。各種訓練や講座などに取り組んできたが、今年は利用が20万人を超える予定で、セレモニーも行う計画でいる。来年は運営10周年を迎え記念事業も予定、これからも多くの人たちが利用できるよう努力していきたい」とあいさつ。今尚文市助役と加藤唯勝道議会議員が祝辞を述べた。
 17年度は上川北部地域における中小企業労働者、求職者、地域住民に対する各種の職業教育訓練などを実施し、幅広い生涯教育訓練体制を確立し、地域経済社会発展のために事業を積極的に推進することに。
 事業計画では(1)各種職業教育訓練の実施・支援(2)職業能力開発に関する相談・支援の実施(3)センター事業、職業教育訓練などに関する情報の提供(4)事業主などの行う職業教育訓練と地域住民に対する施設の提供(5)技能士会活動・技能尊重運動に関する事業(6)関係機関・団体との連携協力(7)センター10周年記念事業の実施―などを行うことを決めた。

[ 2005-05-26-19:00 ]

元気な声で応対
下川商高が販売実習訓練
 【下川】下川商業高校(鈴木泉校長)3年生による販売実習ロールプレイングが、25日午後から同校で行われた。「いらっしゃいませ」「恐れ入りますが、少々お待ちくださいませ」など声出しと接遇に真剣に取り組んだ。
 3年生による販売実習は、今年で17回目。生徒たちには貴重な体験となり、同校では商業教育の総まとめとして位置付けている。今年は6月2日、山びこ学園の利用者4人も同行し、札幌の丸井今井で行う。
 これまでに商品仕入れ、商品知識学習、宣伝用看板作りなど準備。ロールプレイングは、販売本番に備え実践的な訓練を行うのが目的。会場で販売を予定している町内特産品のトマトジュース、手延べめん、山菜や3年生が商品開発した「大地の麺」など80種類の特産品などを用意。
 客にふんした2年生や職員が模擬紙幣を使って買い物。3年生は会場いっぱいに元気な声を響かせ、応対した。

(写真=真剣な表情でロールプレイングに当たる3年生)

[ 2005-05-26-19:00 ]


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