地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
日曜随想天塩路
会社概要
リンク
月曜グラフ
連載企画
広告について
おくやみ
採用情報

2005年5月25


元気いっぱい1、2、3!
ラジオ体操に2197人参加
今年は岩手県大槌町と対戦
名寄でチャレンジデー・一日通し運動に汗
 【名寄】名寄市民健康づくりチャレンジデー2005が、25日に行われ、1日を通して市民が運動やスポーツに親しみ、日ごろの健康管理意識を高めた。
 チャレンジデーは、笹川スポーツ財団が主催するスポーツイベント。全国の自治体から参加を募り、人口規模でクラス分け。午前0時から午後9時まで、15分以上のスポーツや運動を行った住民の参加率を競うもの。これまで名寄の戦績は5勝6敗と、負けが1つ先行している。
 今年は全国で77カ所、道内では名寄市、胆振管内白老町と鵡川町、留萌管内苫前町の4市町が参加。名寄の対戦相手は、チャレンジデー初参加の岩手県大槌町(山崎三雄町長)で、人口は1万7423人。
 オープニングを飾ったのは今年も、ラジオ体操。午前6時20分から市内七小・中学校のグラウンドと市保健センターを主会場に開かれ、各校区の地域住民合わせて2197人(前年比172人の増)が参加した。
  南小学校会場で、藤原忠教育長が「チャレンジデーを契機に、今年1年も健康づくりに取り組んでほしい。今日は楽しくスポーツに親しみ、汗を流しましょう」とあいさつ。同小6年の渡辺葵君、川橋強君の2人を手本に、集まった地域住民は早朝の澄んだ空気を体いっぱいに吸いながら、元気良くラジオ体操第一と第二で体をほぐした。
 この日午後5時からは、名店街(西3南6)で市民綱引き大会。小学校低学年23チーム、同高学年36チーム、一般22チームの各部門に総勢919人が出場し熱戦。開会式では、「北鼓童なよろ」が新作の舞を披露するなど、市民が一体となり盛り上がった。

(写真=早朝から多くの市民が参加したラジオ体操・写真は南小学校)

[ 2005-05-25-19:00 ]

てっし祭りメーンに
なよろ観光協会が総会・8月からヒマワリ畑
 【名寄】なよろ観光まちづくり協会(吉田肇会長)の17年度通常総会が24日、ホテル藤花で開かれた。本年度も「てっし・名寄まつり」と「雪質日本一フェスティバル」をメーン事業とし、道内外へのPRを積極的に展開していく。
 吉田会長が「皆さんの協力と努力によって予算も年々増額されていることから、これからも身を引き締めて取り組みたい」とあいさつ。
 事業計画では、てっし・名寄まつり(てっし花火&ライブフェスティバル、なよろのおどり、名寄祭り、北のカーニバル、名よせ祭り・7月31日〜8月6日)と、雪質日本一フェスティバル(国際雪像彫刻大会ジャパンカップ、北の天文字焼きなど・2月8日〜12日)をメーンに取り組んでいく。
 ヒマワリ畑(12ヘクタール・約70万本、8月6日〜21日)は、見ごろが長くなるよう昨年に引き続き、2種類のヒマワリの種をまくほか、パノラマ展望と遊歩道の設置、無料刈り取りコーナーなど、体験型イベントも用意する。このほか広域観光の推進、物産振興、財政基盤の強化推進などの事業を決めた。

[ 2005-05-25-19:00 ]

本町地区再開発を推進
株式会社ふうれん・TOMネットが報告会
 【風連】株式会社ふうれん(社長・富永紀治風連町商工会長)の第1期定時株主総会が24日、風連商工会館で開かれた。
 町が株式の50%を出資する第三セクター。商店街の活性化を目的に町や商工会、商工業協同組合をはじめ、町内の事業者や趣旨に賛同する住民らで、「まちづくり会社」として昨年4月に設立された。初年度は「風連町商業活性化推進(TMO)計画」の策定などに取り組んだ。営業成績は、市街地整備にかかわる各方面の合意形成と、補助事業による計画策定に重点を置き、203万5768円の赤字を計上した。
 17年度の重点事業は、本町地区再開発事業に関し(1)施設計画の検討(2)事業参画者の誘致(3)保留床取得の検討(4)本町地区まちづくり期成会の再開発準備組合移行への支援─を行っていくほか、TMO構想・TMO計画の見直し作業と、ソフト事業の検討などを行っていくことを決めた。
 総会終了後、NPO法人まちづくりネットワークTOMネット(林秀樹代表)による「風連町商業活性化推進計画」に基づく本町地区再開発事業構想などの説明報告会が開かれた。16年度から20年度までの本町地区再開発事業スケジュールによると、施行者が17年度に再開発準備組合を設立し、再開発事業のヒアリングを受ける。まちづくり会社では、20年度までに施設計画、事業参画者誘致、保留床取得検討に当たる。一方、商工会は17年度にTMO構想、18年度からTMO計画を策定。行政は17年度に市街地総合再生基本計画大臣承認を受ける─など予定。
 17年度月別のスケジュールで、駅前を4ブロックに分けた施設計画概要なども報告された。
 これからすべきこととして(1)TMOの認定を受ける(2)町並みや環境整備のイメージ構築(3)道の駅の利用計画─などが指摘された。

[ 2005-05-25-19:00 ]

狭き門の突破を目指す
3普連の陸曹試験・気力振り絞り武装走
 【名寄】陸上自衛隊第3普通科連隊(連隊長・時田宗之1佐)の陸曹候補生選抜第2次試験武装走が25日、名寄駐屯地で行われ、隊員たちが狭き門突破を目指した。
 陸曹候補生選抜試験は、2等陸士で入隊した隊員が、陸士長の経験を1年間経てから受けることができる。最終的に陸曹となることができ、数十人の中から1ケタの限られた隊員だけという狭き門となっている。
 今回の選抜試験には、1次試験(筆記)に陸士長89人が挑戦し、34人がパス。23日からの2次試験(体力検定、面接、分隊教練)に臨んだ。
 試験最終日の25日は、武装走を実施。隊員は約4キロある小銃を両手に抱えながら、2キロのコースを9分30秒でゴールしなければならないという厳しいもの。スタートの合図で一斉に駆け出し、全力でコースを周回。日ごろ培った体力と気力を振り絞り、苦悶の表情でゴール。力尽き倒れこむ隊員もいた。
 1次、2次の試験を総合で判定し、合格した隊員は、来年1月から東千歳市にある陸曹教育隊で6カ月間におよぶ教育訓練を受ける。

(写真=重さ4キロの小銃を抱え全力疾走する隊員たち)

[ 2005-05-25-19:00 ]


2005年

5月

1日
2日
3日
4日
6日
7日
8日
9日
10日
11日
12日
13日
14日
15日
16日
17日
18日
19日
20日
21日
22日
23日
24日
25日

その他
バックナンバー
最新
地域ニュース
HOME
 
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)日曜随想天塩路
       

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
 

  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL

 写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて

プライバシーポリシー

購読申込
広告について

Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.