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2005年3月3



新年度予算など幅広く
名寄市議会代表、一般質問・13議員が通告
 【名寄】市議会第1回定例会の代表質問、一般質問の通告が2日に締め切られた。8日の代表質問は3議員が、9、10両日の一般質問は10議員が、新年度予算や行政改革、教育、新年度主要政策などで理事者の考えをただす。
 通告要旨は次の通り。
8日・代表質問
野々村勝議員

(市政クラブ)

(1)17年度予算(合併を視野に入れた予算への留意)

(2)行財政改革(合併後の行財政改革推進の考え方、新法・権限委譲も関する考え方と見解について)

(3)基幹産業の振興

(4)教育行政

(5)市立名寄短大の4大化

(6)建設行政の推進

(7)福祉行政

(8)自衛隊関係

(9)市町村合併

(10)道立公園「サンピラーパーク」の開園に向けて

(11)地球温暖化防止

(12)高速道路の早期開通

(13)地域医療
熊谷吉正議員
(市民連合)
(1)平和・暮らし・地方を壊す小泉内閣について(平和憲法改悪の動きと自治体の役割)

(2)予算案と執行方針

(3)主要政策などと課題(名寄大学スタートに向けた取り組みと課題、市立病院の現状と長期計画)

(4)教育行政(教育委員会の今後の役割、児童生徒の安全確保と学校の安全管理など)
武田利昭議員
(清風クラブ)
(1)新しい協働の手法を求めて

(2)地域発展に貢献できる大学像

(3)危機管理の徹底を図るには

(4)財政運営(合併特例債の財政支援、合併による事務事業などの一元化、財政調整基金の取り崩しについて)

9日・一般質問
渡辺正尚議員
(まちづくり)
(1)17年度の市政執行方針(行財政改革、医療行政、大学開学に申請と状況と見通し、基幹産業の農業振興策)

(2)教育行政(天文台の将来)
高橋伸典議員
(公明)
(1)災害に強いまちづくり

(2)住民によるまちづくりの推進(内部評価に住民参加を)

(3)学校教育(少人数学級の考え方、学区見直し)
斉藤晃議員
(共産)
(1)市長の基本姿勢

(2)17年度の予算執行(行財政改革、補助事業の選択と財政負担)

(3)短大の4大化と名称

(4)四億円になる国保積立金について

(5)高校再編
佐藤靖議員
(市民連合)
(1)行政養護などの見直し(合併を機会に見直し基本計画の策定を)

(2)ごみ減量化運動について(ノーレジ袋運動の推進など)

(3)教育行政について(空き教員住宅の対応、北国博物館のリニューアル、学生服のあり方について生徒や父母の考え方を調査すべきではないか)
栗栖賢一議員
(清風クラブ)
(1)住宅マスタープラン(高齢者向け優良賃貸住宅制度の活用、まちなか居住の推進、マスタープランの見直し)
 

10日・一般質問
岩木正文議員
(市政クラブ)
(1)住民への庁内行政サービス環境(総合窓口案内の設置、三階のオープンスペース化)

(2)学校教育

(3)災害対策

(4)ペイオフの対策
植松正一議員
(市民連合)
(1)農業農村振興対策(水田農業政策の見直し、農業担い手対策)

(2)道立サンピラーパーク(進ちょく状況)
駒津喜一議員
(市政クラブ)
(1)名寄市の振興策について(東京なよろ会のさらなる交流促進について)

(2)商業活性化について(名寄市中心市街地活性化基本計画と中心小売商業高度化事業構想について、中心市街地の活性化対策)
黒井徹議員
(市政クラブ)
(1)食の安全・安心(クリーン農業の推進、地産地消の取り組み、学校教育を通じての食育)

(2)広域農業行政
東千春議員
(市政クラブ)
(1)人口減少問題(市内の雇用状況と経済総生産の動向、交流人口を経済に結び付ける取り組み)

(2)高齢者福祉と介護予防
 

[ 2005-03-03-19:00 ]

真剣な表情で問題に
道立高校入試・旧上川第5は424人受験
 【名寄】道内公立高校の17年度入学試験が3日、各校で一斉に行われ、風連以北中川の旧上川第5学区は424人が受験した。
 旧上川第5学区の8校14間口の合計募集定員は560人。1月27日現在の出願者数は464人(推薦37人を含む)で平均倍率は0.83倍だったが、出願変更で多少の変動があり、最終出願者数は468人(同)、平均倍率は0.84倍となった。
 推薦入学の面接は2月14日に終了しており、この日は一般入学者431人が受験する予定だったが、欠席者がいて424人が受験。
 名寄高校(古湊敬子校長)では、定員160人を上回る169人が受験。1時間目の国語から、数学、社会、午後から理科、英語の順番に、50分ずつ5科目の試験。
 受験者は試験官の指導を聞き、問題用紙と解答用紙に向かい、これまで学んできたことを信じ、真剣な表情で用紙に解答を記入した。
 合格発表は、16日午前10時から各校前で。

(写真=合格目指し問題を解く名寄高校の受験生)

[ 2005-03-03-19:00 ]

自治体と共に一つに
風連と名寄の社協・4日に合併協議会設立
 【風連・名寄】風連町・名寄市社会福祉協議会合併協議会の設立会議が、4日午後1時半から名寄市総合福祉センターで開かれ、合併に向けた本格的な話し合いがスタートする。
 風連町、名寄市の自治体合併がほぼ確実となったことに伴い、国の制度で1自治体1社会福祉協議会となっていることから、風連町社会福祉協議会(西村璋会長)と名寄市社会福祉協議会(岡本肇会長)の間でも合併協議会の立ち上げに向けた準備を進めてきた。
 両社会福祉協議会の合併に向け、昨年8月から事務局レベルで話し合いを開始。合併協議会立ち上げについて理事会での承認、評議委員会での議決を得て、設立会議にこぎ着けた。
 合併協議会の委員は、両社会福祉協議会の役員から選出、風連と名寄各8人。設立会議では委員構成や役員の選任、協議項目、組織体制のほか、合併協議会規約案、スケジュール案などについての話し合う。
 合併協議会は当初、2月1日の予定で進められてきた。だが、風連町と名寄市の自治体合併に関し、2月6日に風連町で合併に対する意思を問う住民投票などがあり、約1カ月遅れでのスタートに。
 基本協議項目として5項目(新社会福祉協議会の名称、合併時期など)、一般協議項目として18項目(評議員数、職員の身分、事業など)に大きく分類されるが、会費や事業、職員の勤務体制など多くの点で違いがあり、それらの点でどのように双方の意見を擦り合わせていくかが課題となってくる。
 合併協議会は6月初旬にはおおむね検討を終了させ、同月末には北海道に合併申請を行う予定だ。自治体合併と合わせた社会福祉協議会の合併を目指し、本格的な話し合いを進める。

[ 2005-03-03-19:00 ]

飛躍の伊藤君ら6人
下川中生徒が活動報告・安斎町長が激励
 【下川】下川中学校(渡部克孝校長)の部活動で全道、全国大会に参加した生徒たちが2日、安斎保町長を訪ね、経過など報告。今後も全国大会や海外遠征の生徒たちが多く、安斎町長から「引き続き頑張ってほしい」と激励を受けた。
 訪れたのはスキー部員、吹奏楽部員、テニス部代表ら6人と、千葉修教頭ら教師4人。スキー部員の4人は2月初旬、秋田県で開かれた第42回全国中学スキー大会に出場。伊藤謙司郎君(3年)が純飛躍2位、吉田功君(同)が5位、藤本卓弥君(2年)が28位。複合に出場の成田祐介君(1年)は風邪と闘いながらの出場で50位に。
 伊藤君は、フィンランドで開催される高校生中心の世界ジュニア選手権出場のため17日に出発。17泊19日間の日程。昨年に続いての参加で、「少しでも高い技術を学びたい」。吉田君、藤本君は11日から新潟県で開催のジュニア選手権に出場。吉田君は3年連続、藤本君は初出場だが「上位入賞を狙いたい」。成田君は「来年は体調管理を万全に」と決意。スキー部顧問の島田建一郎教諭は「全員がベストを尽くしたと思う」と健闘をたたえた。
 吹奏楽部の福内歩さん(2年)は2月中旬、帯広市で開催の第41回北海道管楽器個人コンクールに出場、金管・トランペットの部で見事、銀賞に輝いた。演奏曲はハイドンの「トランペット協奏曲第26楽章」。「トランペットは中学に入ってから始めました。ほかの人たちの演奏を聴くことができとても勉強に。次はさらに大きな目標を」と意欲。顧問の田畑美奈教諭は「熱心な練習の成果です」。
 テニス部は2月初旬、札幌で開催の全道中学生団体対抗ソフトテニス大会で準優勝。27日から三重県で開催の全国大会に出場する。主将の小原利春君(2年)と顧問の西川博司教諭が代表で訪れ、「全国大会でも全力を」と決意を語った。

(写真=活動を報告するスキー、テニス、吹奏楽の生徒たち)

[ 2005-03-03-19:00 ]


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