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2005年1月13



2月6日に住民投票
風連町議会議員協・投票所を8会場に改正
 【風連】町議会議員協議会が13日午前、町役場で開かれた。2月6日に名寄市との合併の是非を問う住民投票が行われるが、まちの将来を左右する大きな問題なだけに、より多くの町民に投票してもらう環境を整えようと、当初5会場と定めていた投票所を、選挙区分と同じ8会場にする、住民投票規則の一部を改正することを確認した。
 住民投票規則で定めていた投票所は、第1〜5投票区の5会場。しかし、現在町内で開いている合併住民説明会の中で、町民から「まちの将来を決める重大な問題であることから、投票所を従来の選挙区分と同じに増やしてほしい」との声が多く、町が住民要望に応える形で規則を改正することにした。
 協議会で柿川弘町長は「住民投票には条例のほかに規則があり、規則は理事者権限で変えることが可能だが、議会とともに取り組んできた課題だけに、議員皆さんの意見を聞かせていただきたい」と規則の一部改正を提案。
 議員から「投票所が少ないことは、町民から開票基準の投票率60%に足止めをしているのでは―という声があったほど。増やすのは問題ないのでは」と賛成意見が多数を占めた。
 改正内容は、以前の投票区分の5会場から、8会場に増やすもの。投票区は第1が福祉センター、第2が西町コミュニティーセンター、第3が農村環境改善センター、第4が旭コミュニティーセンター、第5が日進コミュニティーセンター、第6が東風連子供と老人福祉館、第7が瑞生コミュニティーセンター、第8が西風連コミュニティーセンター。
 住民投票は2月6日に実施され、投票時間は午前8時から午後6時まで。即日開票で午後7時半から福祉センターで行う予定だが、投票率60%を超えなければ開票はしない。

[ 2005-01-13-19:00 ]

50年におよぶ実績に栄誉
赤川美深纏倶楽部支部長・名人位の認証受ける
 【美深】町内東1北2の会社役員で、美深纒(まとい)倶楽部支部長の赤川fさん(69)が、全日本歌留多本院近江神宮と北海道歌留多本院北海道護国神社から名人位の認証を受けた。赤川さんは「もっと美深のチームを強くして、ファイトあふれるチームにしていきたい」と抱負を語る。
 赤川さんは昭和10年4月、美深町生まれ。小学1年生の時、木札を使った北海道下の句かるたを読む役を体験したのをきっかけに、20代半ばから本格的にかるたを始め、キャリアは50年近い。過去に伝統ある新春行事「北海道歌留多開き祭」で優勝するなど、各種大会で優勝や上位入賞の経験を持っている。
 「1枚の札に全身全霊をかけ、相手に対する憎しみが生まれないところがかるたの魅力。目標としていた名人2人を破ったことが印象に残っている」とこれまでの思い出を振り返る。「若手が成長していくのはうれしい」と、現在も毎週2回練習に参加、後進の指導に力を入れてもいる。
 これまでの実績が認められ、推薦を受けて名人位に。元纏倶楽部会長の故大櫃亥熊さんに続き、美深では数10年ぶりに2人目の名人位の誕生。
 9日に旭川市の北海道護国神社で開かれた北海道歌留多開き祭式典の席上、認証を受け取った。「何度か名人の器ではないからと、辞退したのですが…強い推薦をいただきました。うれしい半面、くすぐったく感じています」と感激の面持ちで笑顔をみせている。

(写真=歌留多本院から名人位の認証を受けた赤川さん)

[ 2005-01-13-19:00 ]

全国目指し滑り競う
北海道中学校スキー大会・名寄と下川を会場に
 【名寄・下川】北海道中学校体育連盟と北海道教育委員会、北海道スキー連盟など主催の第37回北海道中学校スキー大会が、14日から16日まで名寄と下川を会場に開かれる。
 全道の中学校からスペシャルジャンプ31人、コンバインド6人、アルペン男子216人、同女子103人、クロスカントリー135人、同女子41人が出場。2月4日から秋田県鹿角市で開かれる全国大会への出場権を目指し、熱い戦いを繰り広げる。
 開会式は14日午後3時から名寄市スポーツセンターで。選手宣誓は名寄中学校の秋山裕樹君と吉田彩夏さんが務める。

時 間
種 目
会 場
15日
09:00

女子大回転

ピヤシリスキー場(名寄)
09:30

距離女子クラシカル

なよろ健康の森(名寄)
09:30
純ジャンプ(終了後複合ジャンプ) 下川シャンツェ(下川)
10:20
男子大回転 ピヤシリスキー場(名寄)
10:30
距離男子クラシカル なよろ健康の森(名寄)
16日
09:00

男子回転

ピヤシリスキー場(名寄)
10:00
距離女子フリー なよろ健康の森(名寄)
10:30
女子回転 ピヤシリスキー場(名寄)
11:00
距離男子フリー なよろ健康の森(名寄)

[ 2005-01-13-19:00 ]

地場産品を上手に活用
名寄市公民館の料理教室・もち米などを食材に
 【名寄】市公民館主催の料理教室「地場産品こだわりクッキング」が13日午前、市民文化センターで開かれ、地元特産物を使った調理に挑戦した。
 名寄市内では品質の良い農産物が生産され、その付加価値を高めるとともに、各食材の調理方法を学んでもらい、レパートリーを増やしてもらうための教室。市内で農産物加工などに取り組むカントリーママクラブ(斉藤美和会長、会員14人)が講師を務め、全4回開設される。
 女性15人が受講。初日は「ジャガイモとニンジンのベーコン炒め」「カボチャのスープ」「きんちゃくいなり」の3品。名寄産のもち米、カボチャ、ジャガイモなどを食材として使用し、材料や作り方、調理のポイントなどを、分かりやすくまとめたレシピを参考に、受講者同士が会話を弾ませながら楽しくクッキング。
 出来栄えも上々で、満足そうな表情で試食。家族のためにと、作り方の手順などを念入りに確認する姿もみられた。
 今後の日程は、20日が「甘酢煮」「おこわ」「カボチャのシュークリーム」「パイシート料理」。27日が「タマネギフライパン丸ごと」「いかめし」。2月3日が「おはぎ」「ゴボウとコンニャクの含め煮」の予定。

(写真=女性15人が受講したこだわりクッキング)

[ 2005-01-13-19:00 ]


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