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2004年12月10



新年度予算編成など
名寄市議会定例会・13日から一般質問
 【名寄】市議会第4回定例会の一般質問通告がまとまった。今回は11議員から31件の通告があり、13〜15日の3日間、理事者の考えをただす。
 通告は次の通り。
 ◇13日▽武田利昭議員=清風クラブ=(1)シニアタウン構想の実現(2)地方交付税の大幅削減への対応(3)使用料の改定見直しや経常経費節減など、新年度予算編成の基本的な考え方
 ▽高橋伸典議員=公明=(1)安全マップの作成や市民への「見守り隊」の組織づくり検討など、子供たちを守る防犯まちづくり(2)高齢者や障害者などが利用しやすい名寄市ホームページのバリアフリーの取り組み(3)冬期間など地域への利用を考えた学校の余裕教室の活用
 ▽佐藤靖議員=市民連合=(1)基本姿勢や重点施策など新年度予算編成(2)条例・規則・規程の整備不備や見直し(3)教員確保を含めた名寄短期大学四大化の進ちょく状況など、「教育都市・なよろ」の充実に向けて
 ▽東千春議員=市政クラブ=(1)禁煙の市民啓発や学校現場での指導など受動喫煙防止(2)市ごみ処理基本計画の中間見直し(3)光ファイバー整備と緊急災害放送を目的とするFMラジオ局の開設
 ◇14日▽渡辺正尚議員=まちづくり=(1)商店街の活性化や農業振興施策などの考え方(2)昨年12月に開業した東病院の実績と評価、名寄市立総合病院連携の推移
 ▽植松正一議員=市民連合=(1)本年度開始の「新たな米政策」の現状や市営牧野の今後の取り組み(2)ひまわり畑と智恵文沼を整備した観光の振興(3)防じん処理対策の補修と整備
 ▽黒井徹議員=市政クラブ=(1)台風被害農家への支援対策や中山間地域等直接支払制度、基幹産業である農業の学校教育のあり方(2)風連町と進めている合併協議で住民説明会の意見内容や今後のスケジュール(3)三位一体改革の影響
 ▽駒津喜一議員=市政クラブ=(1)地場製品を含む地元消費の拡大や第三次産業など地域経済への支援(2)個人情報保護法対策(3)電子申請・届け出の取り組みなど北海道電子自治体プラットフォーム(HARP)構想
 ◇15日▽竹中憲之議員=市民連合=(1)家畜排せつ法施行後の問題点と稲わらなど処理の現状(2)北斗・新北斗団地の建設計画など住宅マスタープランの推移(3)資源ごみストックヤードの受け入れ現状と埋め立てごみの分別状況
 ▽宗片浩子議員=市政クラブ=(1)女性専門外来の開設と待ち時間対策など名寄市立総合病院外来診療の考え方(2)虐待発見・対応・対策の乳幼児・児童福祉(3)男女共同参画社会への取り組み
 ▽斉藤晃議員=共産=(1)新年度予算編成や風連町との合併など市長の所信表明と基本政策(2)台風18号の被害対応策と米価低価格への対応、さらに食糧担い手を送り出す名寄農業高校の役割と位置付け

[ 2004-12-10-19:00 ]

パソコンで年賀状
人材開発センターで作成講座
 【名寄】上川北部地域人材開発センターの住民講座「年賀状作成講座」が、10日まで同センターで開かれた。
 講座は、パソコンと年賀状作成ソフトを使用して、来年の年賀状の表書きから裏書きの印刷までを、合計6時間で学ぶ内容。
 風連町の有限会社NORTHのIT・グローバル事業部マネジャー、寺井敏さんが講師を務め、6人が受講した。
 寺井さんは「年賀状作成ソフトは使い方によっては奥の深いもの」と説明。パソコン初心者がほとんどで、パソコンの起動、ソフトのインストールから指導した。
 この後、ソフトに収録されているイラストや受講者がデジタルカメラで撮影した写真データを用いて、年賀状を完成させた。
 また、年賀状作成講座は日中の部として12日午前10時からも開かれ、5人が受講する。

(写真=寺井さんの指導で進められた年賀状作成講座)

[ 2004-12-10-19:00 ]

努力すべきと判断
風連町議会合併特別委・最終報告案まとまる
 【風連】町議会市町村合併問題調査特別委員会(川村正彦委員長)が9日、町役場で開かれ、20日に開く町議会定例会に提案する名寄市との合併の是非を問う「住民投票条例」の規則などを確認。併せて「現行合併特例法の期限内での合併に向け努力すべきであると判断いたしました」とする委員会報告の内容を承認した。
 同特別委員会は平成14年9月に全議員で設置。その後、5町村、名寄市を加えた6市町村任意合併協議会の動きに合わせて検討を進め、最終的に名寄市との合併協議に関する話し合いで、33回の委員会を開いた。
 定例会での委員会報告は、合併協議経過と名寄市との合併協議が整ったことにより、現行特例法期限内での合併に努力すべき―と判断したとする内容でまとまった。
 町民有志の要望書を受け、定例会に提案する住民投票条例は公職選挙法に基づくものではない。だが、町の将来を左右する課題のため、多くの町民が参加できる方法を取るべきとし、公職選挙法で不在者投票の指定施設になっている特別養護老人ホームや病院にも協力を求めて行うことが必要との声があり、投票執行者の町長に、でき得る限りの施設で不在者投票ができるように要請していくことにした。
 最後に中野秀敏議長が、各委員に合併問題に対する今後の町議会対応について質問を投げ掛けたところ、「町長と議会は車の両輪であり、議会としても合併説明会を開くべき」「町の合併説明会後に、町民と課題を討論できるような場を設けては」などの意見。これに対し、「町の説明会後に町議会での説明会開催には時間的に無理」などの意見を踏まえ、当面は個々が町民に説明に当たり、1月に改めて全員協議会で対応策を検討していくことにした。

[ 2004-12-10-19:00 ]

幻想的なイメージで
下川アイキャンミュージアム・早くもポスター
 【下川】第31回下川アイスキャンドルミュージアムのポスターが作製。冬の風物詩を幻想的なイメージで紹介している。
 同実行委員会(谷一之委員長)によるが作った。同イベントのアイスキャンドルフェスティバルは来年2月19、20の両日、町総合グラウンドで。今回初の「アイスキャンドル・ウエディング」では、会場の祝福を受けて町内のカップルが結婚式を挙げる。
 アイスキャンドルパークは、19〜27日の9日間、万里の長城メモリアル広場、アイスキャンドルスクエアは、20〜27日にかけて緑町の恵林館で行われる。今回は札幌の旅行代理店が札幌を中心にツアーを募集することが既に決まっている。
 ポスターはB1判。中央に英語で「アイスキャンドルミュージアム・イン・シモカワ」の文字。青と黒を基調にオレンジ色に輝くアイスキャンドル、アイスキャンドルパークやキャラクターの「アイちゃん」「キャンちゃん」を配した。地図などで札幌、旭川からのアクセスも。
 500枚作製し、道内外の観光案内所、主要JR駅、大手のホテルなどに発送。町内には年明けから掲示される。

(写真=来年2月19日から始まるアイスキャンドルミュージアムポスター)

[ 2004-12-10-19:00 ]


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