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2004年10月31



特色あるコロッケ12店掲載
こだわりメニュー紹介
風連町商工会・来店呼び掛けるリーフ
 【風連】風連町商工会は、町内のコロッケ料理を出す飲食店などをまとめたリーフレットを製作した。地場産ジャガイモを材料に特色を出したコロッケメニューなどを掲載、商業活性化につなげていく趣旨。リーフレットは経済産業省の小規模事業経営支援事業と町の補助を受けて作ったもので、町内に全戸配布するほか、近隣市町にも配布する。
 商工会は、中心市街地活性化構想に基づき、前年度に経済産業省の補助を受け、集客のための実演販売などに向けて、コロッケの商品開発に取り組んだ。試作品づくりを繰り返し、本年度、コロッケが製品化された。
 リーフレットに掲載の店は南町の「お食事処 美音福」「れすとらん だるまや」「北の味処 炉ばた」、本町の「居酒屋 はし」「天勝 そうざい屋」「スナック 花」「スナック エンジェル」「スナック にれ」、仲町の「リカー&フード まつや」「軽食喫茶 ふれあい」「居酒屋 酔心」「松葉屋食堂」の12店。試作品づくりから参加し、それぞれ個性を生かしたコロッケメニューを考案した。
 紹介されている商品の例を挙げると、200グラム380円のジャンボサイズや、各1個80円で野菜、カレー、ホタテクリーム、カボチャの4種類をそろえたり、コロッケにおにぎりが付いたセットを300円で用意するなど、工夫を凝らしている。
 既に、町民の間には口コミでコロッケ店の名前が浸透、作るのに追われる店も出てきているという。特色を生かしたコロッケメニューで、商店街への来街客数を増やしていこうという、参加飲食店の思いが、効果を上げている。
 リーフレットは、縦21センチ、横39センチの大きさで4つ折り。表紙の部分には「ふうれん コロッケ食べ歩き GUIDE BOOK」のタイトル。中面見開きで、参加12店を紹介。5%割引のクーポン付き。
 さらに市街地コロッケ店以外の店を掲載したマップや、裏面には望湖台自然公園、天塩川河川緑地公園パークゴルフ場に加え、見所としてミレーの「落ち穂拾い」が描かれた農業倉庫巨大壁画を写真と一緒に載せてある。
 経済産業省と町から合わせて360万円の補助を受け、リーフレット1万部を製作。9月に札幌市で開催のリンケージアップフェスティバル会場で配布したほか、近く町内全戸、近隣市町に配布し、新しい風連の取り組みをPR、来店を呼び掛ける。

(写真=風連町商工会が作成したコロッケ店を紹介するリーフレット)

[ 2004-10-31-19:00 ]

健やかな成長を願い
ボーイスカウト育成の集い
 【名寄】日本ボーイスカウト名寄第1団(吉田肇団委員長)の第24回育成の集いが、同団育成会(加藤唯勝会長)の主催で29日午後、ホテル藤花で開かれた。
 名寄第1団は、ボーイスカウト15人、カブスカウト27人、ベンチャースカウトに3人が所属、野外活動や奉仕活動を通じて健全な心身を育成している。集いは活動資金造成が目的で、市民460人が参加。
 加藤会長と吉田団委員長が「日ごろの皆さんの支援と協力に感謝します。未来の名寄をつくるのは子供たちです。きょうは大いに楽しんでください」とあいさつ。
 カブスカウト隊の演奏などのあとは「はずれなし」で自転車などが当たる抽選会、踊りの余興があり、参加者は食事を楽しみながら子供たちの健やかな成長を願った。

(写真=市民460人が参加し盛り上がった育成の集い)

[ 2004-10-31-19:00 ]

暮らしに役立つ情報を
下川町商工会・携帯、パソコンへ発信
 【下川】「携帯電話やパソコンに商工会情報、お買い物情報、緊急情報などをメールでお知らせします」。下川町商工会(夏野俊一会長)はこのほど、一般を対象に各種メール情報の発信を開始した。
 同商工会では、一般町民に暮らしに役立つ情報提供を―と、サービス部会を中心に検討。提供される情報は商工会独自の情報のほか、商店のお買い物情報など暮らしに役立つもの。登録した会員(登録無料)からも情報の提供を受け、商工会が必要と判断したものは登録会員に発信される。また、登録会員と商工会との個人的な情報のやり取りも可能。
 人気を集めているのが緊急交通情報。民間ラジオが流す情報と同じ方式で、登録会員からの情報を基に「交通安全に気を付けましょう」と場所などをタイムリーに発信する。
 現在、登録会員約50人。商工会では「便利さが分かると、口コミで登録会員が増加傾向にある」とのこと。携帯電話、パソコンから登録できる。Eメールはshoukoukai.sy@mint.hokkai.net 

[ 2004-10-31-19:00 ]

公開授業と意見交換
市教研の教育研究集会
 【名寄】名寄市教育研究所(山本政伯校長)主催の名寄市教育研究集会が29日午後、名寄東小、同1時45分から名寄東中で開かれた。
 市教研の研究主題は「一人一人の個性を伸ばし、心豊かな子どもの育成」。研究集会は、市の教育の推進・向上を図ることを目的に開催。市内外の小中学校教諭や教育関係者らが参加した。
 東小(上野勝校長、児童192人)の研究主題は「よさを生かし、みがきあう学習活動」で、1、4、5年生の国語と2年生の生活科、3、6年生と特殊学級は総合的な学習の授業を公開。
 3年生は「ようこそ!ケナフマーケットへ」として同校コミュニティカレッジの学生も招待。植物のケナフについて調べたことを生かして、レストランやおもちゃ作り、紙すきなどの体験ができる店を開店。自分たちが学んだことの説明などを通して学習を深めた。
 東中(工藤忠行校長、生徒369人)の研究主題は「確かな学びを拓く生徒の育成〜毎日の振り返りを積み重ねて」。全クラスの授業を公開した後、研究協議。
 参加者は、研究主題に沿って各校で行っている教育実践について熱心に意見を交換しながら、より良い教育を目指した。

(写真=国語や総合的な学習の授業を公開した東小学校会場)

[ 2004-10-31-19:00 ]

 



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