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2004年10月16



畑の主にびっくり
重さ8.2キロのダイコン
下川の佐々木さん・スコップで掘り出す
 【下川】「50年以上、家庭菜園をやっているが、こんな大きなダイコンは初めて」。町内南町の佐々木末吉さん(80)の自宅に隣接する家庭菜園で、重さ8キロ以上もあるジャンボダイコンが収穫され話題をまいている。
 佐々木さんは昭和28年から現在地に在住、近くの木材工場を定年退職後、妻のキミヱさん(78)と2人暮らし。300平方メートルほどの菜園に花を植えたりトマト、キャベツ、ナスなどを栽培して自給自足。
 ダイコンは10本を植え、必要なだけ抜き取って食用にしてきた。「霜に当てては大変」と、キミヱさんが14日、ダイコンの最後の1本を抜き取ろうとしたがこれが大物。いくら力を振り絞っても抜けず「おじいちゃん、頼みます」。
 末吉さんが挑戦したが、やはり抜けず、やむなくスコップで土を掘り起こしてようやく抜いた。
 このダイコン、畑の主のようで、末吉さんが測定したところ重さ8.2キロ。長さ80センチ、直径12.5センチ、胴回り43センチ。葉も堂々と生い茂るように長さ35センチもあった。
 佐々木さん夫妻は「こんな大きなダイコンは、生まれて初めて。6月末に種をまいたが、猛暑で大きくなったのかな。食べてしまうのはもったいないが、水分がなくなるので、みそ汁や漬物にしたい。食べるのにしばらく掛かりそう」と半ばあきれ顔。近所の人たちや近くの町に住む子供たちも話を聞いて駆けつけ「よくもこんなに大きく育ったもの」とびっくりしている。

(写真=「こんなダイコンは初めて」と驚く佐々木さん)

[ 2004-10-16-19:00 ]

ヒルマン監督ら37人
日本ハム選手の手形展
 【名寄】北海道日本ハムファイターズ名寄応援団(大西信夫代表)主催の「ファイターズ選手手形展」が、27日まで北国博物館ギャラリーホールで開かれている。
 今年6月、札幌市豊平区の羊ヶ丘展望台に北海道初のプロ野球球団「北海道日本ハムファイターズ」の誕生記念碑「丘の上の夢」が建立された。 
 この記念碑に飾られている陶板レリーフは、松前司名寄土管制作所社長の発案。4月2日の本拠地・札幌ドーム開幕戦でベンチ入りした選手の手形を取り、その手形とサインを入れて製作したもの。そのレリーフを札幌観光協会に寄付し、記念碑が建てられた。
 手形展には、トレイ・ヒルマン監督をはじめ、選手とスタッフら37人の手形とサインの原版のほか、手形を取っている様子や記念碑除幕式の写真も展示。
 訪れた人は、選手と自分の手の大きさと比べて見入っている。

(写真=見るだけではなく実際に選手と自分の手の大きさを比べる来訪者)

[ 2004-10-16-19:00 ]

前年に続き上半期も好調
収入増の風連町高齢者事業団
 【風連】風連町高齢者事業団(川中強理事長)の16年度上半期事業実績は、前年度同期を75万円ほど上回り、好調さを維持している。また、今年は設立10周年の節目。11月中旬に創立10周年記念祝賀会を開く準備を進めている。
 高齢者の長年培った経験や技術を生かし、現役意識を持ってもらおう―と活動。「無理せず、楽しく、安全に」をモットーに、本年度も65歳以上の高齢者58人が登録、町や企業からの仕事を受注している。
 本年度上半期(4〜9月)の実績は受注件数が延べ395件(対前年度同期比58件増)。事業収入は1122万5790円(同75万3415円増)。農作業の受注の伸びが収入増につながった。
 前年度は1年間で1421万3380円の事業収入を確保、14年度実績を150万円ほど上回った。本年度は、既に前年度を上回る収入で推移し、町内企業などに事業団の実績が定着、着実に受注増につながっているものと、関係者は喜んでいる。

[ 2004-10-16-19:00 ]

後期計画の進ちょくを説明
名寄市の総合計画市民委員会

 【名寄】第4次名寄市総合計画推進市民委員会(大石健二委員長、委員17人)が15日午後、市民会館で開かれ、総合計画の進ちょく状況などを確認した。
 委員、市職員20人が出席。第4次総合計画後期計画(111事業、事業費205億円)の進ちょく状況は、15年度が予算ベースで97.5%(39億円)。後期計画全体で19%になっていることなどを説明。
 効果・効率的な行政サービス提供を目的に、市は15年度から事務事業評価システムを導入。同年度は、総合計画に登載している事業82本について実施。16年度は補助金を含めた主要事業124本の事務事業を評価。市民による外部評価については、同市民委員会の中に、その機能を持たせ、17年度から実施できるよう準備を進め、評価の方法や対象について検討していくこととした。
 懸案事項の風連・名寄の合併協議に関し、協議状況を説明。各部から報告を行った後、意見交換。市立病院の循環器内科の問題について、島多慶志市長は「医師は、来年4月をめどとして確保に努めたい」と説明した。

[ 2004-10-16-19:00 ]

 



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