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2004年10月13



栄誉賞に4個人1組
名寄市表彰審が答申・功労表彰は7個人2団体
 【名寄】名寄市表彰審議会(菊池隆志会長)は13日、島多慶志市長に16年度の各種表彰受賞者を答申した。長年、公務を務める人らに贈る功労表彰が7個人2団体、金品の寄付などを対象とした善行表彰が10個人17団体、芸術、スポーツなど各種部門での活躍をたたえる栄誉賞に4個人1組(3人)が決定。表彰式は11月3日ホテルメープルで行う。
 功労表彰などの対象者は次の通り。(敬称略)
功労表彰
 
氏  名
区分
受賞理由

個人

菅野  孝 自治 平成3〜15年市議会議員(3期)
寺尾 導子 自治 平成元年から国民健康保険運営協議会委員
尾崎 良雄 自治 平成元年から国民健康保険運営協議会委員
古木 修一 教育文化 名寄花壇愛好会長、昭和48〜平成15年まで市公民館花壇コンクール審査員
五十嵐 正三 住民運動実践 昭和36〜平成元年まで名寄地区防犯協会連合会理事、平成元年から同連合会監事・名寄市防犯協会監事
齊藤  薫 住民運動実践 昭和59年から名寄地区防犯協会連合会常任理事・名寄市防犯協会常任理事・同協会智恵文支部長
坂下 勇勝 住民運動実践 昭和59〜平成8年まで名寄市防犯協会理事、平成8年から同協会常任理事
団体
東京なよろ会ツアー委員会 産業経済 スキーとゴルフの各ツアーで、市の活性化に貢献
なよろのおどり実行委員会   おどりを通じ、産業振興、福祉増進に寄与
善行表彰
個人
眞鍋和一、中村雅光、吉田肇、嶋田堅司、間所勝、藤部信夫、水上碩人、早崎栄、大内茂喜、佐藤憲悦
団体
名寄信用金庫、扶桑興業、名寄衛生公社、名寄環境、名寄短期大学後援会、徳田地区道路新設期成会、名寄躍進会、笠井動物病院、国際ソロプチミスト名寄、郵政互助会、名寄ライオンズクラブ、名寄ベンチャークラブ、名薬調剤センター名寄調剤薬局、東京なよろ会、名寄商工会議所、名寄中央ライオンズクラブ、なよろ盆栽友の会
栄誉賞
個人
森越 正弘 カンヌ国際芸術祭・工芸部門最高賞、アヴィニヨン百芸祭・同最高賞
南原 眞一
酒井  淳
阿部 潤司
第32回全日本トリオボウリングフェスティバル準優勝
松井 勇樹 第18回北海道一輪車競技大会24インチ中学男子の部ほか3部門で優勝
小島 駿平 第22回北海道小学生陸上競技大会小学5年生男子100メートル優勝、第20回日清食品カップ全国小学生陸上競技交流大会7位
田中  実 16年度全日本少年武道練成大会銃剣道中学3年生の部優勝

[ 2004-10-13-19:00 ]

合併考慮し擁立を延期
連合名寄らが島市長へ・市政執行で申し入れ
 【名寄】17日告示の名寄市長選挙に関し、連合北海道名寄地区連合会(天野信二会長)、民主党6区総支部名寄ブロック(篠原清代表)、社民党名寄支部(熊谷吉正支部長)、名寄市議会市民連合(福光哲夫会長)が13日午前、島多慶志市長を訪ね、市政執行に関する申し入れを行い、今市長選に候補を擁立しないことを明らかにした。
 申し入れ後の記者会見で天野会長らは「政治スタンス、市民への情報開示・説明責任といった点での厳しい評価を踏まえ、選挙戦を闘うべき―という結論に達し、準備に当たっていたが、12日の組織代表者会議で、最終的に市長選の闘いを延期するという結論に達した。風連との合併協議が順調に進んでいることなどを考慮したもので、新市になってからの市長選で独自候補を立てるという考え」と経過などを説明。
 申し入れ内容は(1)市政執行に当たって、政治的中立な市民党の立場を堅持すること(2)地方分権時代に入り、地方自治体の主体的対等な立場で、真の「平和主義」や「民主的な住民自治の確立」のため政府や国、道に対する提言や働きかけを強めること(3)市民の暮らしや生活環境などを重視し、公正・公平な市政執行と政策決定に努めること―など8項目。
 熊谷支部長らは「もし、島市長の再選が決まったとしても、良いものは良い、だめなものはだめという姿勢をしっかり示していきたい」としている。

(写真=島市長に申し入れ書を手渡す中央の天野会長)

[ 2004-10-13-19:00 ]

実験や調理にも挑戦
美深高に中学生が体験入学
 【美深】美深高校(永田敏夫校長)の一日体験入学が12日午後、同校で行われ、美深中学と仁宇布中学の3年生56人が高校生活の一端に触れた。
 同校では、中学生を対象に進路決定の参考になる体験入学を毎年実施。
 訪れた中学生は、生徒会役員に案内され国語、現代語、数学、音楽の授業と、進路指導室、歴史記念室を自由に見学。在校生が熱心に学ぶ姿を目にしたあとは、3班に分かれた体験学習へ。理科実験の「スライム」作り、調理実習で「チョコ包みパイ」、パソコン実習の挑戦。スライムは、液体洗濯のりとホウ砂(4ホウ酸ナトリウム)、色素などを混ぜると簡単にでき、生徒たちは「面白い!」と大喜び。調理では、協力し合いながらパイの大きさを工夫して菓子作りを楽しんでいた。
 体験学習後、サッカー部、バドミントン部、バスケットボール部の様子を見学し、最後に前生徒会長の佐藤吏さん(3年)のあいさつと学校説明を受けた。
 同校では、同日から18日までの午前8時50分〜午後3時10分まで一般町民に授業を公開しており、自由に学ぶ様子を見学できる。詳細は同校まで。

(写真=授業の見学や実習などで高校生活を知った体験入学)

[ 2004-10-13-19:00 ]

ドライバーの心和ませる
名寄北IC・壁画「はす池」の除幕式

 【名寄】名寄バイパス名寄北インターチェンジ(IC)壁面に描いた交通安全啓もう壁画の除幕式が12日午後、市内礪波の現地で行われた。作品はモネの「はす池」がモチーフ。ボランティアによって描き上げられたもので、その見事な出来栄えは、国道40号線を通るドライバーにやすらぎを与えるとともに、安全運転を呼び掛けている。
 名寄交通安全協会(森越正弘理事長)が、国道40号線から事故を減らす狙いで取り組んだ壁画制作。
 描かれた「はす池」は長さ100メートル、高さ5メートル。「交通安全」「ゆっくり走ろう国道40号」の交通安全標語も書かれている。絵は松岡義和市立名寄短期大学学長の協力を得た。9月30日の壁面洗浄を皮切りに足場を組み、下地剤を塗るなど準備、色付け作業は10月2、3、11、11日の4日間かけ、同学美術サークルや名寄絵の会、名寄手づくり絵本の会、名寄4Hクラブなど市内外から延べ約100人が参加した。
 除幕式は関係者約50人が出席。森越理事長が「この絵を見て運転者が心を和ませ、早めのブレーキなどで、安全な国道40号線になることを願う」とあいさつ。森越理事長、島多慶志市長、佐藤博幸名寄警察署長、新目竜一国道交通省開発局士別道路事務所長、加藤唯勝道議会議員、松岡学長の6人がシートを外したあと乾杯し、壁画の完成を祝った。
 除幕式のあと、壁画前で街頭啓発を行い、国道40号線を通るドライバーに「安全運転を守って」と呼び掛け、名寄4Hクラブ提供のジャガイモを手渡した。
 同日は市立名寄短期大学を会場に祝賀会を開き、関係者30人が出席し交流を深めた。

(写真=完成を祝った交通安全啓もう壁画の除幕式)

[ 2004-10-13-19:00 ]

 



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