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2004年10月4



11月1日から新体制
名寄商工会議所20期議員選挙・定数の50人が決定
 【名寄】名寄商工会議所第20期議員選挙は、既に3号、2号の議員が確定。9月30日で立候補が締め切られた1号議員は、定数(26人)通りの届け出となり、無投票当選が確定。11月1日から新体制がスタートする。
 今選挙は9月1日告示。同17日に3号議員(7人)、同27日に2号議員(17人)が、それぞれ確定。
 3号議員は、現在の1号議員と2号議員で組織する議員選任委員会の中で、同会議所会員の学識経験者、功労者の中から選任。2号議員は部会(理財、運輸、商業、工業、建設、サービス)の選任で、9月21〜27日の間に、6部会で部会総会を開き、選出(新人1人)。
 業種にかかわらず、会員であれば立候補できる1号議員は、締め切り時刻までに定数ちょうどの届け出。新人は6人だった。11月1日に臨時議員総会を開き、会頭ら役員を選出、新体制がスタートする。
 木賀義晴会頭は現在2期目、再任の可能性が高い。
 議員は次の通り。
 
1号議員
(届出順)
2号議員
(所属部会順)
3号議員
(届出順)
1
桑原 裕敏
(名寄衛生公社)
早川 忍=理
(北海道銀行名寄支店)
木賀 義晴
(丸徳木賀商店)
2
寺島 勝之
(第一建設)
秋葉 清司=運
(三浦自動車)
田原 靖久
(名寄信用金庫)
3
栗原 智博
(昭和産業)
森川 幸延=商
(緑や)
白木 堅造
(名寄高圧コンクリート興業)
4
倉澤 繁夫
(倉澤組)
黒川 清=商
(黒川商店)
八澤 慶司
(名寄印刷所)
5
東澤 光芳
(東洋肉店)
坂本 和彦=商
(喜信堂)
西條 久喜
(西條)
6
小田 宜邦
(北洋銀行名寄支店)
柴田 雄次=商
(西2南7)
富田 正光
(王子板紙名寄工場)
7
山本 重存
(北建工業)
松前 衛=商
(松前)
中山 泰英
(北昭産業)
8
坂下 勇勝
(坂下組)
藤田 健慈=商
(藤田産業)
 
9
竹内 利行
(竹内電建)
長谷川 米茂=商
(はせがわ)
10
益子 峰行
(友愛)
吉田 金治=工
(吉田木材)
11
大野 茂実
(大野組)
猿谷 繁明=工
(かまくん本舗えびす食品)
12
黒田 英二
(グランドホテル藤花)
大城 明=建
(大野土建名寄支店)
13
梅野 博
(西3南10)
真鍋 和一=建
(真鍋コンクリート)
14
菅井 静夫
(森実商店)
大野 秀雄=建
(大野塗装店)
15
細川 昌徳
(北海道電力名寄営業所)
滝沢 照子=サ
(ダスキン滝沢)
16
西川 剛弘
(西2南6)
加藤 剛士=サ
(名寄給食センター)
17
楢山 秀明
(北方印刷所)
下田 悌津夫=サ
(西1南4)
18
藤野 光弘
(藤野自動車ボデー)
 
19
五十嵐 正三
(五十嵐組)
20
吉川 博己
(ヨシミコーポレーション)
21
品地 信一
(品地板金加工所)
22
清水 和邦
(清水金物店)
23
齊藤 修
(丸鱗名寄魚菜卸売市場)
24
谷田 和夫
(西4南4)
25
明石 欽弥
(明石組)
26
白鳥 晃
(海晃)

※※ 」は新人
2号議員名の後は所属部会略称(理=理財、商=商業、工=工業、建=建設、サ=サービス)

[ 2004-10-04-19:00 ]

バス停のドアが無残
下川ターミナルの内部施設
 【下川】3日午前5時半ころ、共栄町の町バスターミナルバス待合所の自動ドアガラスが何者かに割られているのを、出勤した管理人が見つけた。悪質ないたずらと見られ、町では名寄警察署に被害届けを提出した。
 同バス待合所はターミナル東側の内側にある。毎日、始発バスが出る約30分前の午前5時半ころに開所している。2日は最終バスが出発後の午後10時過ぎに閉鎖。割られたガラスは自動ドア部分の大判ガラス一枚。外側に置いてあった高さ一bのチェンソーアート作品でガラスを破ったらしく、人間が一人出入りできるほどの大きさの穴が開けられ無残な姿に。
 内部の自動販売機などには被害がなく、町から同施設管理の委託を受けている下川町商工会では「酔漢によるいたずらか。それにしてもひどいことを」とカンカン。

(写真=無残に割られたバスターミナル自動ドアのガラス)

[ 2004-10-04-19:00 ]

40号線から事故なくそう
名寄バイパス名寄北IC・啓もう壁画の制作開始
 【名寄】名寄交通安全協会(森越正弘理事長)は、松岡義和市立名寄短期大学学長の協力を得て、一般国道の自動車専用道路名寄バイパス名寄北インターチェンジ(IC)の壁面(高さ5メートル、延長100メートル)に交通安全啓蒙壁画としてモネの「はす池」を描いているが、その起工式が2日午前、砺波町内会館広場で行われた。
 国道40号線から交通事故を1件でも無くすことが目的。9月30日に壁面を水洗い、1日に足場を組み、下地剤を塗るなど準備を進めてきた。
 起工式は同協会や名寄絵の会、名寄短大の学生ら約30人が参加。倉澤靖二同協会副理事長が「国道に壁画を描くことは上川管内、全道的に見ても初めてではないかと思う。国道40号線から1件でも交通事故がなくなるように、この場所を運転者の憩いの場にしてほしい」。来賓の佐藤博幸名寄警察署長、新目竜一国道交通省開発局士別道路事務所所長があいさつ。壁画作成に当たって松岡学長から作製日程などの説明後、中島道昭名寄農業協同組合長と山口幸一名寄警察署交通課長が一筆描写。起工式が終わると参加者たちは早速、色塗り作業に入った。
 壁画は1日当たり延長25メートルのペースで制作し2、3、10、11日の4日間で仕上げ、12日午後1時半から除幕式を行う予定。

(写真=約30人が参加して行われた交通安全啓もう壁画制作)

[ 2004-10-04-19:00 ]

加工用除き全量1等
風連町の産米出荷・今後に期待高まる

 【風連】風連でも16年度産米の出荷が行われている。うるち米、もち米ともに加工用米を除き、全量1等米の出荷で、関係者は昨年を上回る1等米出荷に期待している。品質的には良いものの、一部に台風の影響があり、収量は予想以上に少ないとの声もあり、10アール当たり8俵(1俵60キロ)程度となりそう。
 14、15年と2年連続の冷夏により、加工用米を加えた1等米の出荷比率は、うるち米が14年で30.1%、15年が72.2%、もち米が14年で44.6%、15年が83.0%となっていた。売れる米づくりが強く求められる中で、農家の高品質米生産努力が十分に実る形にならなかった。
 しかし、今年は夏に好天が続き生育も順調。初出荷は9月10日と、昨年より10日も早かった。また、初出荷した4農家のうるち米、もち米がいずれも1等米となったが、現在も、この好調ペースを維持して1等米が出荷されている。
 9月27日現在、うるち米は加工用米を除き3973俵出荷され、いずれも1等。もち米は出荷された1万4749俵すべて1等。
ただ、加工用米は、うるち米が258俵のうち1等が25俵、残りが2、3等。もち米は272俵のうち63俵が2等。
出荷された俵数は、予想収量からみると、まだ全体の10%程度だが、品質的には上々とのこと。今後も1等米の出荷が続くものとみられている。風連の過去5年間の1等米の出荷比率は、12年のうるち、もちともに97.5%が最高だった。今年は、これを上回る可能性が高く、関係者も期待を込めて本格化している出荷の推移を見守っている。[ 2004-10-04-19:00 ]


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