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2004年8月12



観光客で連日にぎわう
智恵文のヒマワリ畑・圧巻の光景広がる

 【名寄】名寄市智恵文のヒマワリ畑には連日、多くの観光客が訪れ、一面に咲き誇る黄色いじゅうたんを前に、驚きの歓声を上げている。
 智恵文のヒマワリ畑は、広い面積規模から好評を呼び、名寄の夏の観光名所として定着。昨年は延べ4万1200人が訪れた。なよろ観光まちづくり協会(吉田肇会長)は、今年も智恵文振興地区ひまわり部会(竹田綱男部会長)の協力を得て作付け、今が見ごろとなっている。
 観賞用のヒマワリ畑は例年、帰省客シーズンに合わせて8月中旬を満開時期に設定してきたが、今年は夏休みシーズンに早めて開花させるため、従来の品種である「サンライト」のほか、早生の「リン蔵」系を新たに加え、2種類のヒマワリの種を2分割してまくことで、例年より1週間ほど早い8月上旬から開花。今月下旬ごろまで楽しむことができるよう工夫した。
 会場では、高所作業車を使い、約6メートルの高さからヒマワリ畑を一望できるパノラマ展望や、ジャガイモ掘り体験、ヒマワリ無料刈り取りコーナー、ヒマワリの間を歩くことができる遊歩道、地元のヒマワリラーメンや薫製卵、うどん・そばなど、名寄の物産を扱う売店(4店舗)を設置。22日まで楽しむことができる。
 70万本のヒマワリが、12ヘクタール(東京ドーム2個分以上)の畑に咲き誇る光景は、まさに圧巻。
 道内各地をはじめ、東京、静岡、兵庫、大阪、横浜などから、家族連れやライダーなど、観光客が訪れ、展望台からの眺めを楽しんだり、ヒマワリ畑をバックに記念撮影を行い、にぎわいをみせている。
 会場に据え置いている感想ノートには「来て本当に良かった」「すごくきれいで感動した」などの感想がつづられ、今年も好評だ。

(写真=高所作業車など、趣向を凝らしている名寄市智恵文のヒマワリ畑)

[ 2004-08-12-19:00 ]

仮装の参加を募集
14日に風連で人情ふれあい盆踊り

 【風連】風連町商工会主催の「夏の年賀状」人情ふれあい盆踊りが、14日午後5時20分から道道朱鞠内・風連線(駅前通)で開かれ、会場ムードを盛り上げる懸賞付き仮装盆踊りの参加を募っている。
 古里・風連にお盆帰省中の人たちに楽しんでもらえる行事を―と、商工会青年部(和田英則部長)を中心に町制施行50周年に当たる昨年、5年ぶりに盆踊りを復活させた。
 昨年に続いての実施で、午後5時20分から風連御料太鼓が出演してのオープニングの後、6時から子供盆踊り、7時半から大人と仮装の盆踊りで、踊りの輪を広げる。
 仮装盆踊りは、今年も個人(1〜4人)と団体(5人以上)の2つの部に分け、商品券による懸賞は、個人の部が優勝5000円、準優勝3000円、3位2000円、団体の部が優勝2万円、準優勝1万円、3位5000円となっている。事前申し込みは商工会で、当日は会場で参加の受け付けを行う。
 また、当日は午後6時半から中元売り出しの抽選会を行うほか、会場にはビアガーデンや焼き鳥、フライドポテトなどの売店を特設することになっており、多くの参加を見込んでいる。

[ 2004-08-12-19:00 ]

全道大会で優秀賞
警察職員意見発表・美深署の畠山巡査長

 【美深】美深警察署の畠山喜博巡査長(32)は、北海道警察職員意見発表会部で優秀賞に入賞した。
 同大会は、1部が「治安再生、安心安全まちづくりに向けた私の挑戦」、2部が「道民とともに、道民のために」をテーマに意見を発表。道内各方面本部大会を勝ち抜いた代表が両部に13人ずつ出場した。
 畠山巡査長は、旭川方面大会の1部で「この風にかける一途な願い」の題で出場し、最優秀賞になり、初の全道大会へ。
 畠山巡査長は「本番前にとても緊張しました。仕事中に肌で感じたこと、思ったことを伝えられたと思う」と当日の様子。休憩時間に会場に来ていた人たちから「感動しました」などエールを受けたという。畠山巡査長は「発表した意義があった。とてもうれしいです」と、最優秀賞は逃したものの、優秀賞の受賞に手ごたえを感じている様子。また、今回の経験で「今後後輩が出場するときにアドバイスしていきたい」と話す。

(写真=初の全道大会出場で入賞した畠山巡査長)

[ 2004-08-12-19:00 ]

将来構想案などを協議
風連―名寄合併協・議会議員定数を承認

 【風連】第3回風連町・名寄市合併協議会(会長・島多慶志市長)が11日午後、福祉センターで開かれた。新市建設計画小委員会(堀江英一委員長)が作成した新市将来構想案と、基本項目等検討小委員会(福光哲夫委員長)で合意した議会議員の取り扱いを協議し、承認した。
 協議会は委員33人が出席。新市建設計画小委員会から「人と地域が輝き 市民みんなで創る 暮らしの拠点」を新市の将来像とした新市将来構想案が説明された。基本項目等検討小委員会は議会議員の取り扱いを、「緩やかな合併が基本」を前提に、在任特例を18年から19年までの1年間使用し、定数は住民意見反映のため26人とし、名寄18議席、風連8議席とする―といった合意点を報告。
 委員からは、新市の将来構想に「基本方向の『住民が主役の参画と協働でつくるまちづくり』を、もっと全面に押し出すべき」「住民と協働で進めるまちづくりの観点からも、行政側がより一層、情報公開をする必要がある」などの意見に、新市建設計画小委員会は「意見に応えられるよう取り組みたい」と答えた。

[ 2004-08-12-19:00 ]



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