| 【名寄】第75回名寄地区メーデーが、28日午後5時半から市民会館大ホールで開かれた。「働くものの連携で『平和・人権・環境・労働・共生』に取り組み、労働を中心とする福祉社会と自由で平和な世界をつくろう」をメーンスローガンに、雇用と生活を守るための運動構築へ、組合員の意思統一を図った。
組合員、家族約200人が集結。実行委員長の天野信二連合名寄会長が「小泉政権発足から3年、一方的な交付税削減など、国民に痛みを押し付ける構造改革と言わざるを得ない。1人でも多くの理解を得ながら、運動を推進していきたい」などと団結を呼び掛けた。
来賓の島多慶志市長らのあいさつや、連合推薦議員団を紹介。特別決議とメーデー宣言を採択し、プラカードコンクールの表彰も実施。シュプレヒコールの後、デモ行進で団結を強めた。
(写真=集会のあと、デモ行進を行った名寄地区メーデー)
[ 2004-04-30-17:00 ] |