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2004年3月20



4月に法定協議会設置へ
名寄-風連合併検討委・自治組織含め合意

 【風連】第3回名寄市・風連町市町村合併検討委員会が、20日午前10時から町役場で開かれた。18日に島多慶志市長と柿川弘町長が会談、合併協議の中で平行線のままだった合併特例区の設置問題について、地域自治組織を設置することで合意。これを受け「双方に地域自治組織を設け、その制度はそれぞれが選択する」など7項目の基本的な考え方を確認した。両自治体は4月に法定協議会を設置する方向で、22日から住民説明会、30日に臨時議会を開く。
 これまでの検討委員会は、合併特例区の設置問題に集中。風連町は「双方の旧自治体に特例区を設置すべき」。一方、名寄市は「行政コストを削減する意味からも特例区は不要」と対立しこう着。議論を進めるために18日、島市長と柿川町長が会談、合併特例区や地域自治区を含めた地域自治組織設置で合意した。
 今委員会は、合併協議に向けた基本的な考え方として(1)合併方式は新設(対等)合併(2)現行合併特例法期限内の17年3月末までに議決し、18年3月までに合併(3)新市の名称は法定協議会で協議(4)新市の事務所の位置は法定協議会で協議(5)議会議員の選挙は旧自治体ごとの選挙区制度とする(6)双方に地域自治組織を設け、その制度はそれぞれが選択する(7)均衡のとれた新市建設計画を策定し、計画に沿った予算編成にする。また、地域の特性を活かす予算措置を行う―の7項目を確認。
 約30人で組織する法定協議会は、4月中に設立することにした。
名寄市、風連町の住民説明会の日程は次の通り。

名 寄 市
23日
13:00
市民会館  
24日
18:30
東小学校コミュニティセンター  
25日
13:00
総合福祉センター  
18:30
市民文化センター  
27日
15:00
智恵文支所  
風 連 町
22日
13:30
東風連子供と老人福祉会館 9、10、15区対象
18:00
福祉センター 中央、南、北、西、2、6、8区対象
23日
15:30
日進コミュニティーセンター 12、13区対象
24日
13:30
旭コミュニティーセンター 10、11区対象
18:00
瑞生コミュニティーセンター 3、4、5、西風連区対象

[ 2004-03-20-17:00 ]

6月1日から開設
美深町の総合窓口・高齢、転入者に配慮

 【美深】町は、16年度から役場住民課内に総合窓口を設置する。全国的に高齢化が進む中、町内の高齢者人口も増えているため、庁舎を訪れたお年寄りなどが各担当課まで足を運ばず、1カ所で用事を済ませられるようにする。6月1日から開設する予定。
 町民の多くが利用する住民課では、来庁者の負担減のため、担当が異なる場合、該当部署に電話連絡し、担当職員に足を運んでもらい対応するように努力。しかし、その対応にも限界があり、詳細な用件になると、来庁者に担当部署まで足を運んでもらっているのが現状。特に高齢者から「何件かの用事がある時、いろいろな課に回されて大変」「どこの課で用件を済ませてよいか分からない」といった苦情があった。
 総合窓口は、このような不便を解消しようというもの。特に、お年寄りや転入・転出者に配慮したもので、建設課担当の上下水道の届け出や廃止の手続き、保健福祉課担当の母子手帳や児童手当手続きのほか、転入・転出に伴う公営住宅の入居と退去などすべてを1カ所で済ませられるようにする。総合窓口を担当する職員で処理できないものは、従来通り担当職員に窓口まで足を運んでもらい対応。サービス向上を図る。
 今までの住民課は、窓口から少し離れた場所に順番待ちをする人たちなどが利用する長いすがあるだけ。申請書などの書き込みは、机が高く立ったまま用件を済ませていた。新設する総合窓口は、机を低くしてカウンター式に改修し、住民がいすに座って各種手続きなどができるようにする。
 町では「総合窓口を開設しても、基本的には、今まで通り各担当課での受け付け業務も行う。3月中に設置するための具体的な内容を決め、5月ぐらいまでに住民周知を図りたい」と話す。

[ 2004-03-20-17:00 ]

南小6年生らが上位
名寄のチームジャンプ・レク協の年間記録で

 【名寄】日本レクリエーション協会の「全国いつでもチャレンジ・ザ・ゲーム」年間ランキングで、第10回チームジャンプinNAYOROの記録が、ベスト3に選ばれ、ホームページ上で公開されている。
 日本レクリエーション協会は、チャレンジ・ザ・ゲーム大会で15種目のスポーツレクリエーションに挑戦してもらい、毎月全国の記録を集計してベスト3を発表。さらに年度末には年間ランキングも発表する。そして本年度の年間ランキングで、昨年9月27日に名寄市スポーツセンターで開かれたチームジャンプinNAYOROで出した子供たち5チームの記録がランクインしたもの。
 「ロープ・ジャンピングX」(跳んだ回数×跳んだ人数=チームポイントを競うゲーム)の2位に、名寄豊西小学校2年2組きらきらジャンパーズA(1050ポイント)、3位に名寄南小学校3年2組ファイターチーム(756ポイント)。「ロープ・ジャンピング10」の1位に名寄南小学校6年Jumping Boys(196回)、2位に同じ南小6年バスターズU(185回)、3位に名寄西小4年トリビアンズ(144回)が上位を独占した。
 詳細は日本レクレーション協会ホームページで見ることができる。

[ 2004-03-20-17:00 ]

 

白い森で冒険楽しもう
28日下川でエコ体験・雪中ランや丸太切り

 【下川】スノーシューで森のコースを3キロ走り、雪中宝捜しや丸太切りなどレクリエーションを楽しむ「白い森 エコな冒険!inしもかわ」が、28日午前9時から班渓の五味温泉体験の森で行われる。
 きた北海道ツーリズム協議会(小日向昭会長)主催。町によるツーリズム推進事業支援を受けて企画。
 協議会は、町内外の人たちにスローな旅物語を提供しようーと、昨年5月に若い世代を中心に設立され、活発な活動を展開中。
 カテゴリーは2つ。Aタイプ(一般個人)は、タイムレース。スノーシューで森の中の3キロコースを駆け抜ける。コース内に設置の体験型ステージをクリアしながらポイントを集め、ゴール時にポイントを加算、総合順位を決定する。森を通して知力、体力、時の運を競う。ファミリー参加は2キロ。競技終了後、下川特産品を用いたスローな軽食サービスもある。
Bタイプは、ファミリーチーム。スノーフラッグ、雪中宝捜し、ハーブティー銘柄当て、丸太切りなど。競技より白い森の体験にこだわり、森林レクリエーションを主体にしたゲーム、体験など。
 申し込みは、25日までに同協議会事務局(下川町共栄町、下川町観光協会内。電話01655-4-2718。電子メールホームページへ。
 参加資格はAタイプが中学生以上の個人で、18歳未満は保護者の承諾書が必要。募集人員20人。Bタイプは大人と子供の混成で親子を歓迎。定員10チーム。参加料は中学生以上1人1000円。小学生以下の子供は500円▽表彰=A、Bタイプとも上位5人(チーム)まで。参加賞は下川町特産品

[ 2004-03-20-17:00 ]



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