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2004年2月9



幻想的な空間を演出
福祉センと大学公園で・スノーランタンの集い
 【名寄】スノーランタンの集いが、7日午後2時から総合福祉センターと大学公園で行われ、市民が思い思いのデザインのスノーランタンを作り、暗闇に雪を通して漏れるやわらかな光を楽しんだ。
 名寄では、平成7年ごろからスノーランタンに取り組み、大学公園で名寄市利雪・親雪市民委員会を中心にフェスティバルを開催。12年度から東小学校と豊西小学校も会場を設け、住民がスノーランタンを楽しむようになった。本年度から総合福祉センターも会場のに加わった。
 今年は既に、1月31日に豊西小学校での集いが好評のうちに終了。
 福祉センター会場では、午後2時から15区、16区、18区、鉄道区などの6町内会と市内の団体、一般住民が参加してランタン作りをスタート。ヒマワリをイメージして作られた通路に約1000個のランタンが並んだ。顔をデザインしたり、星やハート型の穴をあけたりと工夫いっぱいの作品が出来上がった。
 15区町内会が中心に用意した豚汁などで体を温め、午後4時45分から点火。帳(とばり)が落ちると温かい光でヒマワリと「LOVE」「PEACE」の文字が浮かび上がり、参加者は幻想的な空間を歩き、同所2階から眺めた。
 一方、大学公園会場では北新区、旭東北区、北斗団地、名寄東中学校などが協力、火の用心100年と天の文字を約500個のランタンで表現。
 14日午後3時半からは東小学校グラウンドを会場に、東小学校コミカレスノーランタンフェスティバルが開かれる。

(写真=やわらかい光でヒマワリなどを描いた福祉センター会場のスノーランタン)

[ 2004-02-09-17:00 ]

雪合戦で熱い戦いも
美深のウインターフェスタ・北国の冬を楽しむ

 【美深】ウインターフェスタ2004が7、8の両日、町民スキー場と運動公園の特設会場で開かれ、多くの住民がイベントで雪に親しんだ。今年も、多くの町民に楽しんでもらえるような多彩な内容で展開された。
 イベントは美深町観光協会と美深町教育委員会が主催。今年は、たくさんの人に足を運んでもらうため、初めての前夜祭を企画し、ジンギスカンパーティーや商店街協賛の抽選会でにぎわった。
 メーンの8日は午前9時から開会式のあと、美深スキー連盟の中学生以下のジュニアアルペンスキー大会(中学生以下)も。会場では美深北斗太鼓少年部による演奏、抽選会、たこ揚げ、雪合戦、中学生以下と高校生以上の雪中むかで競走など、多彩な行事を通して、多くの住民が集い、北国の冬をエンジョイした。

(写真=メーンの雪合戦で白熱の戦いを見せる参加者たち)

[ 2004-02-09-17:00 ]

住民が集い冬を満喫
ふうれん冬まつりにぎわう

 【風連】第20回ふうれん冬まつりが、同実行委員会(実行委員長・川村正彦風連まちづくり観光理事長)の主催で7、8の両日、町内仲町の旧風連町役場跡地で開かれ、多くの住民が冬のひと時を満喫した。
 冬まつりは、町を代表するイベントの一つ。例年、前夜祭を含めて2日間のスケジュールで雪に親しんでいる。
 今年は、名寄市で11日から開催される雪質日本一フェスティバルと共同でイベントをPRし、集客向上を狙った。
 7日は午後5時から、前夜祭の「真冬の幻燈遊園」。立花美樹歌謡ショー、レーザー光線ショー、花火大会、抽選会などが繰り広げられ、会場は夜にもかかわらず子供から大人までが集まり、滑り台で遊んだり、冬の夜空をながめながら歓談する姿が見られた。
 8日は午前9時半からがスタート。前夜祭に続く歌謡ショー、仮装4チームを含む18チームが出場した人間カーリング、毎年好評の抽選会ともちまきのほか、会場ではスノーモービル遊覧、ジャンボ滑り台開放など、多彩なアトラクションで終始にぎわっていた。

(写真=多彩なイベントで楽しんだふうれん冬まつり)

[ 2004-02-09-17:00 ]

緊迫した試合を展開
美深で大櫃旗かるた大会・73チームが熱戦

 【美深】全日本下の句かるた協会美深支部、美深纏歌留多倶楽部主催の第13回大櫃旗争奪全日本下の句かるた大会が7、8の両日、びふか温泉で開かれ、全道各地から集まった愛好者たちが熱戦を展開した。
 大会は、美深町でカルタの振興に大きく貢献した大櫃亥熊さん(故人)の名を冠としたもの。下の句かるたを楽しむ道内の愛好者には恒例の大会となっており、各チームが日ごろの腕前を競い合った。
 今年はA級に10チーム、B級に63チームの合わせて73チーム、219人が参加。近年、かるたの魅力を再認識する若者も増え、高校生から20代の参加者も多く見られた。
 7日午後7時半から開会式。対戦チームの組み合わせを決める抽選を行い、競技がスタート。参加者たちは、試合開始の合図とともに表情が引き締まり、読み手の声に耳を集中させながら鋭い手さばきと、気合いの入った声を出しながら札を飛ばし、緊迫した試合を繰り広げていた。
 競技は、夜通しで8日正午ごろまで続けられ、愛好者たちは睡魔と戦うの試合となった。

(写真=日ごろの腕前をきそった全日本下の句かるた大会)

[ 2004-02-09-17:00 ]



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