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2004年2月5



会場の南広場で準備が進む
国際雪像には10チーム
名寄雪フェス・11〜15日まで多彩に

 【名寄】なよろ雪質日本一フェスティバルが、11日から15日まで南広場をメーン会場に開催される。4日、会場では国際雪像大会用などとして縦、横、高さ各2.7メートルの雪像用のブロック積み作業が、建設業協会や青年会議所などの協力を得て行われたほか、陸上自衛隊名寄駐屯地隊員によるメーンステージの大雪像づくりも順調に進められている。フェスティバル期間中は多彩なイベントが組まれており、今年も冬を楽しむ多くの市民でにぎわいそうだ。
 今年で4回目を迎える国際雪像大会は、フェスティバルのメーンイベントとして浸透。10チームの募集枠に対し国内外から17チームの応募があり、海外からも高い評価を受ける大会となったことをうかがわせる。
 選考の結果、昨年グランプリを受賞したスイスのほか、初出場のメキシコ、ベルギー、国内では宮崎や札幌と地元の名寄など10チームが出場。芸術性高い作品が、今年も会場を訪れる市民らの目を楽しませる。
 全道大学対抗スノーオブジェ競技会には、昨年よりも1チーム多い7チームが参加。北海道浅井学園大学短期大学や名寄短大、北海道教育大学札幌校など。国際雪像大会同様の雪のブロックで、11日午後1時半から13日午後5時までの時間内で制作技術を競う。
 市民参加による「おらの雪像見てくれコンクール」は縦、横、高さ角1.8メートルの雪のブロックで雪像づくりに挑戦するもの。昨年より9チーム多い31チームの応募があり、国際雪像大会などと合わせ、大小42の雪像が会場を訪れる市民を迎える。
 4日のブロック積みには市、建設業協会、青年会議所などから約150人が参加した。コンパネを組み立て、重機で雪を入れるなど、手際良く作業に当たり、間近に迫った本番に備えた。
 自衛隊の大雪像製作の作業も、順調に進んでいる。寒い屋外での作業をねぎらい、4日には名寄駐屯地曹友会(池野政晴会長)がハンバーガーと缶コーヒー、住友生命士別支部(河原賢治支部長)が飲み物の差し入れを行った。曹友会は名寄以外の士別市、下川町、美深町でも雪像づくりに当たる支援隊員の慰問を行うことにしている。
 フェスティバル実行委員会では、名寄駐屯地から自衛隊員がイラクに派遣されたのに伴い無事に帰国を願って、会場の南広場と協賛イベントとして14、15の両日、開催されるスノーボードのエアショー特設会場の2カ所に、黄色の小旗約2000本を飾ることにしている。
 フェスティバル期間中は、ステージショーなど次の主なイベントを組んでいる。

 
イ   ベ   ン   ト
開始時刻
11日
オープニングセレモニー
13:00
暴力追放運動推進教委議会キャンペーン
13:30
12日
雪上グラウンドゴルフ
13:00
雪上サッカー
14:00
13日
子供ゲーム
11:00
14日
仮面ライダーファイズショー
11:00、15:00
ビューティーこくぶ・ラフチケット・神園さやかステージショー
13:00、17:00
北の天文字焼き、花火大会
18:00
15日
犬ぞり試乗会
11:00、13:00
もちつき、もちまき大会
12:30
よさこい演舞
15:00

(写真=国際雪像大会用のブロック作りが雪フェス会場)

[ 2004-02-05-17:00 ]

共同でフォトコン
名寄と風連のイベント

 【名寄・風連】なよろ雪質日本一フェスティバル実行委員会、ふうれん冬まつり実行委員会は、共同で両イベントフォトコンテストを実施する。
 風連・下川・美深・名寄圏域雇用対策協議会が、道の「道北冬まつり広域連携事業」で100万円の補助を受けたのに伴い、今回は名寄と風連が連携し、共同のポスターやリーフレットを初めて作製するなど、PR活動に力を入れている。
 フォトコンテストも初めて共同で取り組むもの。応募の題材は雪質日本一フェスティバルと冬まつりでのあらゆる写真とし、カラープリントの4つ切りのみ。締め切りは3月8日必着で、審査結果発表は3月13日。3月13日から28日まで市民文化センターで入選作品の展示を行う。
 写真の提出先は両観光協会の事務局と、名寄市内がカメラの写楽、カメラのスズキ、アキ写真店、ふぉとらんど吉野、スタジオサクラダ。風連町内がおおむら時計店、スタジオ吉田、伊豆倉写真店。
 最優秀賞1人、優秀賞と特別賞が各2人、入選20人となっており、多くの参加を呼び掛けている。

[ 2004-02-05-17:00 ]

児童が体さわられる
名寄署で各校に注意を喚起

  【名寄】名寄市内北部の住宅街で4日午後4時半ごろ、帰宅途中の女子児童が、何者かに服の上から体をさわられる事件が発生。名寄警察署は容疑者の割り出しと、事件の再発防止へ警戒を強めている。
 同署によると、市内小学校の低学年女子児童が1人で下校していたところ、前方から歩いてきた若い男に、服の上からお尻などをさわられたという。男はそのまま歩いて逃走。黒系のコートを着用していた。
 低学年の女子児童を狙った同様の事件は、昨年、名寄、下川で合わせて4件発生。いずれも大事には至らなかったが、同署では登下校時の注意などを、改めて各校に喚起している。

[ 2004-02-05-17:00 ]

〜道北アラカルト〜
3本目の高額当選出る

 名寄市西4南7の西條百貨店駐車場にある宝くじ販売専門ショップ「名寄西條チャンスセンター」から、開設以来3本目となる1000万円以上の当選者が出た。
 同チャンスセンターは、平成11年11月12日のオープン。全国自治宝くじ(通常くじ、ジャンボくじ、自治宝くじ)、ロト6、ミニロト、ナンバーズなどを販売している。
 今回は、1月27日に抽選された、第236回ミニロトで、1等賞金が1223万円。同チャンスセンターでは「前回の当選は、ここにあるチャンスセンターのオートチェッカーで分かったが、今回は別なルートで当選が判明。在住地や性別、年齢などは分からない。ここからどんどん高額当選が出てほしい」と話している。

[ 2004-02-05-17:00 ]



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