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2003年12月2



8日から住民懇談会
市町村合併・下川町は8カ所で開催

 【下川】町は8日の上名寄地区を皮切りに、15日まで町内8会場で市町村合併問題を話し合う住民懇談会を開く。
 現在、上川北部6市町村任意合併協議会(会長・岩木実美深町長。加盟は中川町、音威子府村、美深町、名寄市、風連町、下川町)で市町村合併問題を検討中。12月中に各自治体が、住民に合併の説明会を開くことにしており、このほど共通資料がまとめられた。
 説明会では、同協議会がまとめた9項目の基本原則、合併後の新しいまちが目指す姿、合併後の財政状況、住民生活とかかわりの深い税、ごみ問題、戸籍・住民票などの手続きや手数料、福祉、高齢者サービス、保育所、商工業と観光などを細かく説明。
 特に合併後の財政シミュレーションについては、6市町村と5町村に分けた2種類のほか、町総務課行財政改革推進室を中心にまとめている。下川町単独で生き残る場合の資料も提出。
 上川北部6市町村任意合併協議会では、今後のスケジュール上、1月中に法定協議会移行への結論を出さざるを得ないとしている。町も結論を急ぐ方針に変わりないが「下川の歴史上、体験したことのない難問」(安斎保町長)として、町、町議会特別委員会ともに方針を決めかねているのが実情。
 町は住民懇談会で十分な情報を提供、論議してもらうほか、今後、20人程度の住民代表による合併問題検討委員会を設け、より踏み込んだ議論を深めてもらう考えだ。
 今回の懇談会では、市町村合併問題以外にも従来の町政懇談会と同様、一般的な住民の要望や意見を聞く。

時  間
会     場
8日
午前10時
上名寄生活改善センター
9日
午後1時半
二の橋会館
午後7時
一の橋コミュニティーセンター
10日
午後1時半
南部会館
午後7時
末広会館
11日
午後1時半
緑三会館
午後7時
りんどう会館
15日
午後7時
バスターミナル

[ 2003-12-02-17:20 ]

市内から3人が入賞
子供囲碁旭川地区大会で

 【名寄】旭川市内で11月30日に開かれた、第3回北海道冬休みこども囲碁大会旭川地区大会で、名寄の小学生3人が入賞、関係者は喜んでいる。
 同大会は、北海道こども囲碁普及会主催。旭川地区の中富良野、美瑛、名寄地区から中学生以下の60人が出場。
 競技はプレーヤーが同じ回数だけ対戦し、順位を決める変則リーグのスイス方式で5回の対戦。
 名寄から1〜9級クラスに参加した高井協和9級(東小6年)は3位、10〜19級クラスの高久奈々17級(豊西小2年)は4位、20級以下クラスの小原隆太郎21級(南小1年)は6位と、それぞれ初参加で入賞した。
 3人は漫画「ヒカルの碁」の人気で、全国各地で開催されている「ヒカルの碁スクール」(名寄では日本棋院名寄支部主催)に通い、実力を伸ばしている。この大会で高井君は8級に昇級を果たした。

(写真=表彰状と8級認定状を手に3位入賞を喜ぶ筒井協和君)

[ 2003-12-02-17:20 ]

5日の東を皮切りに
美深の合併問題住民懇談会

 【美深】町による市町村合併問題住民懇談会の日程が決まった。5日午後1時半からの東改善センターを皮切りに、12日まで町内14カ所で実施される。
 町は、上川北部6市町村任意合併協議会(会長・岩木実美深町長)に参加。地域の将来でさまざまな課題について11月までに7回の協議会を重ね、6市町村や名寄市以外の5町村、町単独の財政シミュレーション、合併後の新しいまちが目指す姿など将来構想をまとめ、各自治体で住民説明するための資料を作成した。
 懇談会は、作成された資料を基に住民にも合併問題を考えてもらおうというもの。町では「多くの町民に参加してもらい、美深町の将来のためにも合併問題について積極的に考えてもらう機会としてほしい」と呼び掛けている。

時  間
会     場
5日
午後1時半
東改善センター
午後1時半
西紋改善センター
午後6時
南改善センター
7日
午後1時半
川西改善センター
午後7時
斑渓改善センター
8日
午後1時半
恩根内センタープラザ
午後7時
町文化会館(第2、第3町内会対象)
9日
午後1時半
玉川住民センター
午後7時
商工会館(第4、第5町内会、敷島自治会対象)
10日
午後7時
第1コミュニティーセンター
11日
午後1時半
吉野農作業休憩施設
午後6時
富岡改善センター
12日
午後1時半
仁宇布コミュニティーセンター
午後6時
新生コミュニティーセンター

[ 2003-12-02-17:20 ]

筆で個性的な作品
名寄郵便局で絵手紙講座

 【名寄】名寄郵便局(篠田純一局長)主催の「絵てがみ入門講座」が、このほど同郵便局で開かれ、子供から大人まで絵を手描きする面白さを体験した。
 年賀状を作成する時期を迎え、筆を使った絵で個性を出す絵手紙に親しんでもらおうと企画された講座。名寄、風連、下川の小学生から大人まで31人が受講した。
 講師は名寄市絵てがみ同好会(佐藤初子代表)事務局の定木千子さんが務め、筆の持ち方や線の描きかたなど基礎を説明。
 「筆は和紙に対して垂直になるように3本指で持ち、輪郭線はゆっくり描いてください」などのアドバイスを受け、練習用和紙に横線、縦線、丸などを描いて筆の扱いに慣れた。
 練習のあとは全員同じ題材で、来年の干支「サル」の簡単な描き方に挑戦。2枚目は持参したネコやダルマの置物などを画材に絵手紙を制作。指導に当たっている会員9人が、受講者の筆遣いを見ながら、細かい疑問などにこたえ丁寧に指導した。
 参加者は、慣れるまでなかなか難しい筆で描く輪郭のユニークさを楽しんでいた。

(写真=筆の持ち方や線の引き方などを学んだ絵手紙教室)

[ 2003-12-02-17:20 ]



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