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2003年11月8



9日は衆院選投票日
北海道6区の4氏に審判

 第43回衆議院議員選挙の投票と最高裁裁判官の国民審査が、9日、行われる。小選挙区の北海道6区(上川支庁管内)には共産党新人の中野芳宣(55)、民主党前職の佐々木秀典(69)、無所属新人の西川将人(35)、自民党元職の今津寛(57)の4候補(届け出順)と、北海道選挙区の比例代表5政党に審判が下る。
 各陣営とも8日までの選挙戦を終え、有権者の審判を待つ。
 投票は名寄市が23投票所で午前7時から午後8時まで(智恵文は午前7時〜午後7時)。第2投票所が名寄商工会館からカトリック幼稚園、第3投票所の南小学校は入り口が西側(スポーツセンター側)に変更される。
 美深町が12投票所(町民体育館は午前7時〜午後7時、恩根内センタープラザ、西紋改善センター、東改善センター、南改善センターは午前8時〜午後6時、仁宇布コミュニティーセンター、玉川住民センター、吉野地区農作業準備休憩施設、斑渓改善センター、富岡改善センター、川西改善センター、大手改善センターは午前8時〜午後5時)。
 風連町が8投票所で午前7時から午後7時まで。
 下川町が7投票所(町民会館、末広会館、りんどう会館は午前7時〜午後6時、一の橋コミュニティーセンター、上名寄生活改善センター、南部会館、緑町・三の橋会館は午前8時〜午後6時)。
 開票は名寄市が午後9時15分から市民文化センター、美深町が午後8時15分から町民体育館、風連町が午後8時15分から役場3階会議室、下川町が午後8時から町民会館で行う。うち名寄市では30分おきに開票結果を知らせる。
 基準日(10月27日)の有権者数は名寄市2万2083人、美深町4762人、風連町4512人、下川町3552人。

[ 2003-11-08-16:30]

心を通わせる活動誓う
美深町社会福祉協議会・設立50年で記念式典

 【美深】美深町社会福祉協議会(教重文雄会長)は、8日午前10時半から町文化会館で設立50周年記念式典を行い、50年の歩みを振り返るとともに大きな節目を祝った。
 式典は関係者など200人が出席。教重会長が「地域住民や関係者など皆さんの深い理解と協力があったからこそ、50年という長きにわたって福祉の充実が図れ、感謝している。これからも共に支え、心通わせるような町づくりに向け、住民のための福祉活動に力を注いでいきたい」と式辞。
  同協議会や民生委員協議会、身体障害者福祉協会、母子会、遺族会役員のほか、多額金品寄贈者・団体など33個人、5団体を功労表彰。受賞者を代表して前美深町社会福祉協議会長の山田穂さんが謝辞、出席者たちは設立半世紀の節目を祝った。
 同協議会と美深町自治会連合会主催の第3回住民自治社会福祉大会が午後1時から開かれた。山口京子美深町自治会女性部連絡協議会長が大会アピール宣言をした後、STV札幌放送株式会社の巻山晃アナウンサーを講師に、「はじめに言葉ありき」をテーマとした講演会も開かれ、社会福祉についての認識をより深めた。

(写真=200人が出席して節目を祝った美深社協の記念式典)

[ 2003-11-08-16:30]

地場産にこだわり開発
風連町商工会特産品・ニーズに対応し活性化

 【風連】風連町商工会中心市街地活性化特別委員会作業部会が、9月から地場産品を活用した特産品販売を町内本町の喫茶店「れいら」内でスタートさせた。このほど、約2週間の実績をまとめたが、今後は、多様化するニーズの対応が、事業成功へのカギとなりそうだ。
 同事業は、町が中心市街地活性化事業に取り組むため、基本計画を策定。その際、商工会では特別委員会を発足させ、商業者としての立場で計画策定などにかかわった。
 地場産品を活用した特産品開発は、中心市街地活性化でソフト事業の在り方を議論した時に出されたアイデア。
 事業は経済産業省の小規模事業経営支援事業950万円の指定を受けて取り組んだ。主に、農産品を活用した商品開発を目指し、15年度に入ってから本格的に商品開発と試作を重ね、第1弾としてコロッケの販売を行うことにした。
 8月13日の風連ふるさとまつりで試食会を開き、町民らの意見を聞き、さらに改良を重ねて、9月18日からの「れいら」オープンに合わせて広くPRし、本格的な販売に入った。
 商品は地場産のジャガイモを使ったコロッケ(1個80円)と、フライドポテト(1袋100円)、オニオンリング(同180円)の3品。揚げたてにこだわり、注文を受けてから揚げている。
 販売は毎週金、土曜日の午前11時から。初日の9月18日は延べ118人が訪れ、推定500個以上のコロッケが売れた。同日の客1人当たりの平均購入金額は、395円。
 その後、浸透して客足も落ち着き、最近では毎回平均延べ50人以上が訪れる。多い日には、1人当たり526円の平均購入額の日もあったという。
 購入した人からは「コロッケの味がばらついている」「注文から受け取りまで少し時間がかかる」「毎日開店しないのか」「メニューが少ない」などの声も。
 当初はすべて手作業でコロッケを作っていたが、今は機械化し、味が常に一定するよう配慮。
 開店時間はコロッケが金、土曜日だが、利用者の声を受けフライドポテトとオニオンリングは毎日揚げるようにした。
 待ち時間の問題は、揚げたてを求める半面、日中の利用者はサラリーマンなどの昼食のおかずということもあり、今後、対応を検討する。
 風連町商工会では商品開発、試験、試作は一定程度完了したとして「今後は販売を『れいら』に委託、毎日販売できる体性を視野に今後協議。実現すれば作業部会は新商品開発を集中的に取り組む方針」と話し、ニーズに対応しながら、町の商業活性化と新たな特産品開発を目指す。

[ 2003-11-08-16:30]

真剣に粘土こねる
下川で珍しい陶芸教室

 【下川】陶芸で夢いっぱいのアイスキャンドル―。公民館、観光協会、アイスキャンドルミュージアム主催の「土里夢(ドリーム)キャンドル」づくり陶芸教室が、7日午後1時から町陶芸センターで行われた。
 主婦ら12人が参加。指導は陶芸サークル竜胆(りんどう)会の筒渕昭会長ら10人。道原伸也町教委社会教育課長補佐のあいさつの後、早速、下川産出の粘土を材料にキャンドルづくり。
 ドリームキャンドルは、アイスキャンドルをイメージした置物。無数の穴を開けた円筒形の筒に傘を取り付け、ロウソクをともすと幻想的な光がこぼれる。参加者は「どんなキャンドルが出来上がるか」と夢を広げながら、ろくろを使用、形を作り上げていた。
 講習はこのあと14日、21日の2回行い、今月末に窯入れ。完成した作品は来年2月のアイキャンミュージアムスクエア(恵林舘)を彩る。

(写真=公民館など主催の土里夢キャンドル教室)

[ 2003-11-08-16:30]



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