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2003年9月27日



心一つに好記録目指す
チームジャンプ2003年
過去最高の114チーム

 【名寄】チームジャンプinNAYORO2003が、27日午前8時半から名寄市スポーツセンターで開かれた。
 同実行委員会(委員長・笠井信名寄青年会議所理事長)の主催。今年10回目。「飛翔〜さらなる飛躍を目指して」がスローガン。子供、一般の両部門に過去最高の114チームが出場。選手、観客合わせて約1300人が会場を埋めた。
 1チーム12人のロープ・ジャンピング10と、1チーム3人以上の一斉ジャンプ(小学1年〜3年)で競ったが、各小学校のクラスメートで編成した子供部門は、学校の休み時間などを利用し練習を積んできただけに、息ぴったりのジャンプを披露。一定のリズムを刻みながら、次々と好記録が誕生。会場には多くの父母らが応援に訪れ、元気あふれる子供たちのジャンプに合わせ、「1、2、3」とカウント、選手と心を一つにして声援を送った。

(写真=息ぴったりのジャンプを見せた小学生たち)

[ 2003-09-27-17:00]

普及へ意見を交換
オートリゾートフォーラム・望湖台に愛好者集う

 【風連】オートリゾートフォーラムin道北が、27日午前10時から望湖台自然公園で開かれ、道内のオートキャンプ愛好者らが参加した。
 北海道オートリゾートネットワーク協会が主催。道開発庁が昭和63年から提唱しているオートリゾートネットワーク構想の実現が目的。
 午前10時からホーストレッキング、ガーデニング、木工教室がスタート。集まった人たちは、公園内のオートキャンプ場にテントを設営、希望のアトラクションへ。ホーストレッキングが人気で、珍しい体験に喜ぶ姿が。
 午後1時から小林昭裕専修大学北海道短期大学教授が「地域連携におけるオートリゾートへの期待と課題」と題して基調講演。
 午後2時からパネルディスカッションで小林教授をアドバイザーに、クラーク小野塚ネイティブ・クラーク理事長、吉田正紀はこだてオートキャンプ場管理主任、川村正彦風連まちづくり観光理事長、神田雄一郎さん(ふうれんフレッシュファーム)をパネラーに意見交換した。

(写真=ホーストレッキングも好評だったリゾートフォーラム)

[ 2003-09-27-17:00]

資源の有効利用見学
下川で森組幹部職の研修会

 【下川】道森林組合連合会主催の森林組合幹部職員研修会が、26日午後1時半から下川森林組合などで開かれた。
 道内29組合から参事、部長クラスの幹部職員45人が参加。最初に現地視察。下川森林組合関係者の案内で一の橋然別地区にある北電相談役、戸田一夫さん所有の「緑水荘」へ。蓑島末男組合参事から「電気のない生活経験のため、建築したログハウス。地元の人たちも活用しています」など説明。
 北町の組合木炭生産施設では、カラマツ間伐材などによる木炭や円柱材生産、木炭生産過程で出る煙を冷却した木酢液採取など視察。武田茂樹組合加工課長補佐から「木酢液で薫煙材生産のほか、化粧品、消臭剤の研究・商品化が進んでいる」など説明。南町の集成材工場では山下邦廣組合長から「小さな端材まで活用が可能」など。参加した職員たちは、組合の徹底した資源活用に目を見張っていた。
 現地視察終了後、午後3時半から組合会議室で講演会。講師は山下組合長が務め、「下川森林組合における林業経営の取り組み」というテーマで、道内第1号となった森林認証など環境に優しい森林経営を紹介した。

(写真=下川森組の木炭施設を見学する森林組合幹部職員たち)

[ 2003-09-27-17:00]

地域性生かした家を
なよろっぽい家づくりセミナー・倉本教授が講演

 【名寄】なよろっぽい家づくりの会(入江和也会長)主催の「なよろっぽい家づくりセミナー」が、30日午後7時からホテルメープルで開かれ、道都大学建築学科の倉本龍彦教授の講演を聞く。
 同会は昨年、市内の建設関連業30社で組織。市外の大手ハウスメーカーへの発注が増えている中、マイホームを実現しようとする市民に、魅力的な住宅を提供するとともに、地元の新築・リフォームを手掛ける業者を利用するメリットを知ってもらおうと、住宅技術相談窓口の設置、会員・ユーザー向けのセミナーなどを実施。
 今回は市民、工務店、設計士を対象とし、北国寒冷地に適した家づくりの普及促進を図ることが目的。
 講師の倉本龍彦教授は一級建築士で、日本建築家協会北海道支部住宅部会2002年度住宅賞ハルニレ賞(大賞)を受賞。テレビ朝日系列の「大改造!劇的ビフォーアフター」の「匠」(たくみ)として出演したこともある。テレビ出演の内容や、番組を通しての住宅へのアドバイス、地域を生かした町づくりなどについて講演する。
 その後、質疑応答も予定。北方圏の地域性を生かした建築について理解と関心を深める。入場無料。

[ 2003-09-27-17:00]

正面衝突事故で2人が死亡

 【下川】27日午前9時5分ごろ、下川町西町の国道239号線で、風連町北栄町の会社員、関口史郎さん(26)の普通乗用車が対向車線にはみ出し、網走管内美幌町の運転手、中出敏視さん(47)の普通貨物車と正面衝突し、関口さんと中出さんは全身を強く打ち死亡した。
 名寄警察署によると、事故現場は緩やかな右カーブ。関口さんの普通乗用車が名寄方向へ走行中、対向車線へはみ出した。中出さんは名寄市内で食品を仕入れ、美幌に帰る途中だった。双方同乗者はなかった。
 目撃証言などから、同署では、関口さんのスピードの出し過ぎが原因とみて詳しく調べている。
 下川町は8月10日で交通事故死ゼロ500日を達成、道警旭川方面本部長・旭川方面交通安全協会長の連名表彰を受けたばかり。この事故で死亡事故ゼロは546日でストップした。

[ 2003-09-27-17:00]



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