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2003年7月29



ピンクに染め満開
なよろ健康の森「モナルダの丘」

 【名寄】なよろ健康の森では、モナルダの花が満開になり、緑の中に広がるピンク色の花畑が訪れる人の目を楽しませている。
 健康の森の北西に位置する丘には、「モナルダの丘」と名付けられた一角がある。株分けによって拡大してきた14,500平方メートルの面積に、モナルダの花が植えられている。
 モナルダは、北アメリカ原産の宿根草。シソ科で、別名「タイマツバナ」「ヤグルマハッカ」とも呼ばれ、日本に入った歴史は古い。観賞用や切り花用にも栽培される。また、ハーブとしては「ベルガモット」の名で親しまれ、お茶やポプリなどに利用されている。
 高さは50センチから100センチほどで、7月から8月にかけて数多く開花。花は緋紅色(ひこうしょく)で、花冠の大きさは4〜5センチ。盆前ごろまでが見ごろとのこと。
 森の緑と青空の中、ピンク色のじゅうたんのように丘を彩るモナルダ。花畑の間に木のチップを敷き詰めた「モナルダ小路」を歩きながら、のんびりと鑑賞できる。

(写真=鮮やかな色の花が魅了する健康の森のモナルダの丘)

[ 2003-07-29-17:30 ]

自然体験の魅力を満喫
7泊8日で内容充実
びふかフロンティア・アド・五十人参加しスタート

 【美深】自然体験学習「びふかフロンティア・アドベンチャー」が、29日から町内清水の旧清水小学校跡地でスタートした。参加した子供たちは、大自然の中で野外活動の魅力を満喫している。
 共同生活を通し、豊かな心とたくましい体をはぐくむのが目的で、実行委員会が主催。今年は、日程を4泊5日から7泊8日に拡大。旭川近郊からの申し込みが多く、小学4年生から中学3年生までの50人が参加した。
 初日は午後2時半から現地で開村式。食事や寝床、遊び道具など生活するために必要なものは、ほとんど自分たちで作らなければならず、開村式終了後、作業を開始。子供たちは10人ずつの5グループに分かれ、指導員にアドバイスをもらいながら協力してテント張り。また、大きな石を使い、大きさや形などバランスを考えながら一生懸命にかまど作りも行った。
 30日はイカダ作り、31日はアスレチック作り、8月1日は松山湿原登山や原生林見学、トロッコ試乗、2日は川遊び、3日は美深町観光協会が主催するイカダコンテストに出場、4日は美深アイランドでレクリエーションやキャンプファイヤーを行い、5日午後1時から閉村式で終了する日程だ。

(写真=一生懸命テント張りをするフロンティアの参加者たち)

自立心や協調性育て
へっちゃLAND・テント設営し自炊体験

 【名寄】15年度野外活動体験事業「へっちゃLAND2003」が、同実行委員会主催で、30日から健康の森と道立トムテ文化の森キャンプ場を拠点に始まった。8月1日までの3泊4日の日程で、仲間とともに大自然と自炊を楽しむ。
 異年齢の子供たちが、便利さを離れた野外生活の中で、自然体験・集団生活を通じ、自立心や協調性、強い意志をはぐくむ。
 今年は市内の小学4年生から中学2年生まで、男女47人が参加。サブリーダーは高校生20人と大学生1人の21人が担当した。
 初日は、市民文化センターで結団式を行い、トムテへ移動。昼食後、男女別の宿泊グループに分かれテントを設営し、グループワークでは、アイデアを出し合い班旗作り。夕食にはカレーライスを自炊。包丁の使い方などを指導してもらいながら一生懸命に調理した。夜は班旗を披露し合って森の夜を楽しんだ。
 2日目は、初の炭焼き体験と水のおもちゃ作り、川遊び、班別研修。3日目は健康の森ウォークラリー、炭の取り出し、夕食は自分たちで作った炭でのバーベキューと、キャンプファイアー。最終日は木や石など自然のものを使っておみやげづくりを体験して、解散式となる。

 (写真=トムテ文化の森でテントを設営するへっちゃLAND)

[ 2003-07-29-17:30 ]

獅子舞やみこし渡御
7日から下川神社祭・100年記念で盛大に

 【下川】下川神社祭は、7日の宵宮祭、8日本祭り、9日後日祭の日程で行われる。今年は下川神社(丸井文樹宮司)の創祀(そうし)100年記念例大祭で、旭川市東旭川の「豊田獅子舞組」を招き祭りに花を添える。
  今年の当番公区は、班渓、渓和、末広、新町の四公区。本みこしは、8日午前10時に同神社を出発、トラックで緑三会館、新町会館、班渓会館、町民会館などを巡回する。
 午後は町内外から若者150人が参加するみこし渡御。地元の「神輿を上げる會・一心會」50人のほか札幌、千歳、北見、和寒、剣淵などから若者100人が参加の見込み。駐れん所は中川美容室、西村商店、三津橋農産、横山商店、あけぼの園、役場、川岡商店、酒井金物店、加藤スタンド。みこしと同時にふるさと太鼓、女みこし、子供みこし、音楽行進などが出発する。
 100年記念で招く東旭川の「豊田獅子舞組」は、小中学生に大人を交えた15人。8日午前10時、午後1時に同神社を出発。獅子、ひょっとこ、おかめ、鳴り物などで、伝統の音楽と踊りを披露。
 奉納行事は、9日正午から町パークゴルフ場でパークゴルフ大会、午後1時から町営球場でシルバー野球大会、同6時半から神社境内で民謡歌謡ショー。
 同神社創祀百年記念事業奉賛会(三津橋雄孝会長)は、同神社前に記念事業の看板を設置。コンパネ一枚半のサイズで、100年例大祭のほか、9月28日の神社創祀百年記念式典の案内など。

[ 2003-07-29-17:30 ]

〜道北アラカルト〜
児童が1日司書を体験

 ○…市立名寄図書館(横山正範館長)の1日司書体験が、29日午前9時10分と午後1時からの2回、同館で行われた。
  司書体験は、市内小学校3、4年生を対象にした夏休み企画。図書館業務の体験を通じ、より本に興味を持ち、日ごろから図書館に親しんでもらおうというもの。午前と午後の2部に分け、6人ずつが参加した。
  エプロンとネームプレートを着けた児童たちは、職員の説明を受けながら、返却図書の配架、雑誌の整理などに挑戦。図書の貸し出し、返却を行うカウンターで少し緊張した様子ながらも、「おはようございます。お名前を教えてください」などと笑顔で接客、来館者にも好評だった。 〈名 寄〉

 (写真=笑顔で接客にも挑戦した名寄図書館1日司書体験)

[ 2003-07-29-17:30 ]

 



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