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2003年4月19



きょう名寄市議選告示
2人オーバーの公算が大

 【名寄】任期満了に伴う名寄市議会議員選挙が20日、告示される。定数22に対し、出馬表明を行っているのは24人。内訳は現職16人、新人8人。既に、事前審査を18日までに全員が終了。今選挙では、名寄短大改革や自治体の広域合併など、今後の名寄市政を大きく左右する問題が争点になっており、27日の投票日に向け、激しい選挙戦が予想される。
 統一地方選挙後半戦の名寄市議会議員選挙。立候補の届け出が確実視されているのは、五十音順で、現職が東千春氏(45)、大久保光義氏(77)、小野寺一知氏(60)、熊谷吉正氏(55)、栗栖賢一氏(71)、岡村武氏(68)、斉藤晃氏(61)、猿谷繁明氏(54)、高見勉氏(59)、武田利昭氏(69)、田中之繁氏(59)、野々村勝氏(61)、福光哲夫氏(59)、三宅幹夫氏(71)、宗片浩子氏(60)、渡辺正尚氏(48)の16人。
 一方、新人は五十音順で岩木正文氏(45)、植松正一氏(58)、大石健二氏(51)、黒井徹氏(53)、駒津喜一氏(49)、佐藤靖氏(46)、高橋伸典氏(43)、竹中憲之氏(57)の8人。
 今選挙戦は、後任候補の擁立が円滑に行われたケースの半面、智恵文地区は最終的に候補擁立ができなかった。また、24番目の候補が出馬表明したのが4月上旬で、各陣営とも票の流れが読みにくい状況。
 加えて、前回(平成11年)の選挙は現職16人、新人7人、元職1人が立起。定数2人オーバーの少数激戦という構図で、今回に似ている。だが、農村部の立候補予定者が1人だけ、商工業関係の票が基盤となる候補予定者が多く出るといった変化が見られ、混戦が予想される。
 13日に行われた道知事選挙の当日有権者数は21,457人。前回の状況を参考に、各陣営ではおおむね600票を安全ラインとみて、票の積み上げを進めている。
 立候補の届け出は、午前8時半から午後5時まで、市役所で行われる。

[ 2003-4-19-17:40 ]

快適な環境を目指し
風連まちづくり観光・ヘルプデスクを開設

 【風連】NPO風連まちづくり観光(川村正彦理事長)は、15年度事業で、国の緊急地域雇用創出対策事業を活用し、パソコンのヘルプデスクサービス事業に取り組む。利用者が増加傾向のパソコン環境に対応し、故障修理や使用方法の指導を行う。
 国が、情報通信技術(IT)の普及向上を図り、自治体でIT講習が開かれるなど、パソコンの利用機会が増えている。並行して、風連町では、有志が高速通信回線のADSLの誘致に向けて運動を展開し実現、5月下旬から供用開始されることになった。
 ヘルプデスクは、有志や町が、町内のインターネット環境の充実される一方で、新たにパソコンを使い始める人が増え、さまざまな疑問やトラブルが起こるのでは―と考え、快適な使用環境作りをと設置。まちづくり観光が受け皿になった。
 事業費は917万円。5、6カ月の契約で、延べ4人を雇用。同事務局が拠点になる。
 業務は、パソコンの簡単な修理や設定、ソフトウェア操作、ホームページ解説などの指導。これらの作業は原則無料。その際に生じた部品代などを各自実費負担する。
 スタッフを採用し、準備が完了次第スタートする。事業の橋渡しを行った町企画商工課では「緊急雇用対策と同時に、将来の起業を視野に入れた事業。スタッフが、契約を終え、町内で事業を立ち上げてくれれば、商工業活性化などを含めて、良い効果になると思う」と話している。

[ 2003-4-19-17:40 ]

鉄道100年行事へ協力
名寄キマロキ保存会で総会

 【名寄】名寄SL排雪列車「キマロキ」保存会(中田一良会長)の定期総会が、このほど開かれ、鉄道100年展の記念行事へ協力や、キマロキ塗装工事などの事業を決めた。
 同保存会は、旧国鉄OBら48人が会員。名寄市北国博物館前に展示されている、機関車、マックレー車、ロータリー車、機関車を連結した「キマロキ」の整備保存を手掛ける。
 総会で中田会長は「今年は、名寄市に鉄道が敷設されて100年の節目。JRでも行事を考えているようだが、北国博物館でも関連企画を予定しているとのこと。私たちも協力したい」とあいさつした。
 事業計画は、4月の冬囲いシート撤去と一斉清掃、公開期間中の日曜・祝日巡視と保守作業、10月の冬囲いシート掛け作業の一般事業のほか、勾配標識の設置、ミニエクスプレスなよろ号の貸し出し運行。鉄道百年展の記念行事協力、キマロキ絵はがき、キマロキ百話の作成検討、キマロキ塗装工事を決めた。

[ 2003-4-19-17:40 ]

交換学生を受け入れ
下川国際交流の会事業計画

 【下川】下川国際交流の会総会が、このほど公民館で開かれ、本年度は、ケノーラ市から交換学生を迎える事業計画などを決めた。
 総会では、出席者から「交換学生派遣は、高校生だけでなく中学生まで広げてはどうか」「ケノーラ市との姉妹都市提携5周年の節目には、スポーツや文化交流の検討も」などの意見が出され、役員で検討することに。
 15年度事業計画は、中国農業研修生との交流、ケノーラ市や諸外国との交流と留学生受け入れ、会報発行、会員拡充など。
 ケノーラ市との交換学生派遣は、一年おきに交互に実施。今年は8月から9月にかけて交換留学生を受け入れる。

[ 2003-4-19-17:40 ]


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