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2003年3月20



現職15人、新人8人
名寄市議会候補予定者説明会・注目の智恵文地区

 【名寄】名寄市議会議員選挙の立候補予定者説明会が、20日午後1時半から市役所で開かれた。説明会に訪れたのは23陣営。内訳は現職15人、新人8人。現職では勇退を表明した4人に加え、新たに2人が出馬を断念し、少数激戦が予想される。告示日は4月20日、投票は同27日。  
 現職で勇退を表明したのは篠原清氏(72)、沖沢清一氏(65)、菅野孝氏(68)、植西喜雄氏(73)。4氏が18日の市議会であいさつを行ったが、さらに関直彦氏(48)と平間勇氏(73)が出馬を断念した。栗栖賢一氏(71)陣営も説明会には顔を見せなかった。
 説明会に出席した現職は大久保光義氏(77)、熊谷吉正氏(55)、高見勉氏(59)、渡辺正尚氏(48)、宗片浩子氏(60)、東千春氏(45)、野々村勝氏(61)、岡村武氏(68)、武田利昭氏(69)、猿谷繁明氏(54)、福光哲夫氏(61)、斉藤晃氏(60)、田中之繁氏(59)、三宅幹夫氏(71)、小野寺一知氏(60)。
 新人では植松正一氏(58)、黒井徹氏(53)、大石健二氏(50)、駒津喜一氏(49)、佐藤靖氏(46)、高橋伸典氏(43)、竹中憲之氏(57)、黒田隆氏(55)の8人。
 篠原氏の後継は植松氏、沖沢氏後継は高橋氏、菅野氏の後継は竹中氏。植西氏の後継については、人選が進められたと伝えられているが、動きは不明。
 22議席に対して、現職の予定者は15人、新人8人の23人。さらに智恵文地区の擁立が図られると、2人オーバーという図式。同地区での動きが注目される。 
 
[ 2003-3-20-17:45 ]

施設使用の有料化
風連町議会特別委が審議

 【風連】風連町議会の風連町使用料徴収条例審査特別委員会(堀江英一委員長)が、19日午後1時半から町役場で開かれた。
 町民の受益者負担の公平化を目的に、町は15年度から公共施設の使用料を有料化する方針を打ち出した。
 対象は町役場、児童会館、青少年研修センター、歴史民俗資料館、福祉会館八カ所、福祉センター、B&G海洋センター、農村環境改善センター、サンシャインホール、町内小中学校、テニスコート、町営球場、スキー場。
 委員会では、住民周知の状況について、各担当課長らから説明を受けたあと審議。「減免対象が多過ぎる」「数年間で料金を調整しては」「この条例内容で、適正な受益者負担となるのか」「試算で見ると、徴収した料金よりも管理人の人件費が高い」などの指摘が出された。
 次回は、主要利用団体の中のうち、風連町文化協会、風連町体育協会、風連町老人クラブ連合会、風連町公民館などの主要団体の代表者から意見を聞く。

[ 2003-3-20-17:45 ]

第2工区が開通
きょうバイパスフォーラム

  【名寄】名寄バイパス開通記念フォーラムが、同実行委員会(実行委員長・島多慶志名寄市長)主催で、21日午後3時から市民文化センターで開かれる。
 旭川開発建設部が工事を進めてきた国道40号「名寄バイパス」第2工区(名寄北IC〜智恵文IC・7キロ)が終了。開通式が、同日午後1時から現地で行われ、午後4時から供用開始される。
 フォーラムは、今尚之道教育大教育学部旭川校助教授を進行役に、久保田宏名寄市立総合病院長、黒田正子北海道グリーンコーディネーター、谷一之北の星座共和国建国推進事務局長、中島道昭名寄農協組合長をパネリストにディスカッション。道北のより良い地域づくりに向け、バイパスをどう位置付け、生かすべきか、今後の役割について議論を展開する。

[ 2003-3-20-17:45 ]

高いFSCへの関心
下川でフォーラム・組合員のアンケートも報告

 【下川】第5回下川小流域管理システム推進協議会(山下邦広会長)と森林認証フォーラムが、18日午後、林業総合センターで開かれた。
 協議会で山下会長は「FSC森林認証取得に向け、北海道森林管理局旭川分局、下川町、森林組合との間で、協定書の調印が行われた」とあいさつ。14年度の活動状況の報告が行われた。森林認証に対する理解を得るためのパンフレットを作成することになり、そのひな型が示された。
 今後の進め方は、FSC認証の森林から出た木材を利用した加工・流通管理の認証(CoC)も、FSCと同時進行で取得していく方針を確認。両認証とも今年の夏に取得したい考え。
 森林フォーラムには、一般町民や関係者50人が出席。道立林業試験場研究員、酒井明香さんが「下川町森林組合員へのアンケート結果」を報告。「環境に配慮した下川ブランド製品を打ち立てるため、FSCの認証制度活用方針にどう考えますか」との質問に、「大いに期待する」と「やや期待する」がともに36%。森林所有者の環境に対する関心の高さが紹介された。
 柿沢宏明北大大学院農学研究科助教授が「これからの森林管理と森林認証をめぐって」のテーマで講演。「昨年までわずか4件だったFSC森林認証が、15年では下川町を含め32件に増加する見込み」など、各地の動きを紹介した。

[ 2003-3-20-17:45 ]


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