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雪を友とし楽しくイベント
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| 【美深・風連】冬本番の名寄地方。9日は美深町と風連町で冬まつりが開かれ、各会場では多くの人が集い、イベントなどを通して雪と親しんだ。
雪合戦などに歓声 美深ふるさと冬まつり・町民集い冬を満喫
【美深】第17回美深ふるさと冬まつり「びふかウインターフェスタ03」が、9日午前9時から運動広場と町民スキー場で開かれた。
美深町観光協会と美深町教育委員会の主催。子供からお年寄りまで楽しめるようにと、従来2日間の日程で実施していたが、13年から1日に短縮した。
開会式のあと、ジュニアアルペンスキー大会、チューブカーリング、スノーフラッグス、ストラックアウトなど各ゲーム。
今年初めて行われた雪合戦大会は、職域など13チームが参加。1チーム7人構成で、敵の陣地のフラッグを奪い取るか、雪玉を当てて敵チームを全滅させると勝利。ヘルメットをかぶり、審判の合図で競技開始。敵を引き付けて一斉に攻撃するチームや、敵陣のフラッグを目掛けて突撃するなどの真剣勝負に大きな声援が送られた。
(写真=初の雪合戦大会で盛り上がりを見せたフェスタ)
滑り台に歌謡ショー ふうれん冬まつり・多彩な行事で盛況
【風連】第19回ふうれん冬まつりが、9日午前9時半から町内仲町の旧役場跡広場で開かれた。
同実行委員会が主催。会場内に町内の各種団体が雪像を製作するなど、町民手作りの行事として親しまれている。
多くのアトラクションが行われたが、中でも人間カーリングは、会場内に特設リンクを設けて、3人1組で挑戦。ストーンの替わりにタイヤチューブに人を乗せて氷上を滑走。仮装部門もあり、個性豊なパフォーマンスを披露。会場をわかせた。
(写真=多くの来場者をわかせた人間カーリング)
[ 2003-2-10-17:00 ]
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統一地方選へ全力
自民党名寄支部の定期総会
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【名寄】自民党名寄支部(加藤唯勝支部長)の第40回定期総会が、8日午後6時から紅花会館で開かれ、本年度の活動方針などを決めた。
加藤支部長があいさつ。議事では15年度の活動方針として、市民の立場での行政体制構築のため、統一地方選挙へ積極的な活動展開を確認。このほか、政務調査会活動、組織活動の各種内容について承認した。
[ 2003-2-10-17:00 ] |
秋篠宮さまがご臨席
サンピラー国体の開会式
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【名寄】なよろサンピラー国体に、秋篠宮ご夫妻が来名されることが決まった。ご夫妻は22日午後1時から名寄南小学校グラウンドで行う開会式にご臨席、23日まで名寄にご滞在、国体競技などを視察される。
秋篠宮さまと紀子さまは昨年、新潟県妙高高原町で開催された冬季国体にもご夫妻で出席され、秋篠宮さまが「皇族のおことば」を述べられた。
秋篠宮ご夫妻は、21日に名寄入りされ、22日の開会式にご臨席されるほか、国体のクロスカントリー競技とコンバインドジャンプをご視察される。
このほか、名寄市特別養護老人ホーム「清峰園」、北国博物館、美深町のびふかアイランド内にある「チョウザメ館」をご視察され、23日午後には名寄を離れられる予定。
[ 2003-2-10-17:00 ] |
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楽しくイグルー作り
下川山びこ少年団野外活動
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【下川】下川やまびこ少年団(古内悠貴団長)のイグルー作りが、八日午前九時から下川小学校横の広場で行われた。力を合わせ、直径3メートル、高さ2メートルの立派なイグルーを完成させ大喜び=写真。
野外活動の一環で、小学1年から6年まで男女16人と父母らが参加。父母会らの指導で雪をノコギリで縦横40センチ、厚さ30センチほどの大きさで切って掘り出しブロックにして、直径3メートルの円上に積み上げた。高くなるにつれてブロックを変形。次第に天井部分が狭くなり、空が見えなくなると子供たちから「やったぞ!」と歓声。
出入り口は子供一人が通れるほどだが、内部は四、五人が入れるスペース。交代で中に入り、北極圏に住む狩猟民族の気分を味わった。
父母会のお母さんたちがうどん、そばやコロッケを手作り振る舞い、参加者全員で楽しく食べていた。
[ 2003-2-10-17:00 ] |
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