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2003年1月17日


15年5月に新体制スタート
3農協が合併予備調印
美深、下川、中川・基盤強化に一層の努力

 【美深】美深、下川、中川で組織する上川北部3農協合併推進委員会の合併予備調印式が、17日午後2時から町文化会館COM100で行われた。昨年11月、上川北部5農協合併推進委員会が解散し、美深、中川、下川が新たに合併推進委員会で進めてきた。15年5月の新体制スタートに向け、準備を本格化していく。
  12年から名寄、智恵文、下川、美深、風連、中川の6農協の合併推進委員会が協議。しかし、風連は課題が多く15年合併には時間的に無理との考えから、5農協で協議を進めてきた。そして、14年11月に5農協の合併予備調印式を予定していたが、智恵文と名寄が現行計画合併を見送ることに。
 美深、中川、下川の3農協は、15年合併に向け新たな委員会を組織。今回の予備調印式実施の運びとなった。越智清一組合長、木下一己下川町農協組合長、石田兼吉中川町農協組合長が、予備契約書に調印。連携を深める意味を込め3人の組合長がしっかりと握手した。
(写真=合併予備契約書に調印する各農協の組合長たち)

[ 2003-1-17-19:00 ]

橋場建設が農業法人
名寄地方の業界初の業界初・地域と協調して事業

 【風連】橋場建設など設立の農業法人「五大農園株式会社」が、6日付けで認証された。名寄地方の建設業者が農業法人を設立するのは初めて。橋場社長は「地域と協調した事業を進めたい」と話している。
 農業法人設立は、建設業界での生き残り対策の1つ。昨年1月から、構想を具体化し、14年度から農業法人設立の準備を開始。橋場建設と、系列企業の北海道カーボナイズが連携。カーボナイズ敷地内で試験栽培も行ってきた。
 五大農園は、雇用創出と、農地荒廃化防止、地域経済振興など幅広い効果を考えている。農地の確保を進め、畑作を主体に高収益作物を有機農法で栽培、販売していく。
 30日に開く説明会では、概要と、建設業者と農業法人に関するビデオ、質疑が行われる。

[ 2003-1-17-19:00 ]

産業表彰に4事業所
名寄商工会新年交礼会・国体ムード盛り上げ

 【名寄】名寄商工会議所の新年交礼会が、16日午後6時半からホテル藤花で開かれた。産業表彰が行われ、功労賞は有山木工場、名寄印刷所、奨励賞は松前、東洋肉店に贈られた。
 功労賞の有山木工場は、75年間林産業界や地域建設事業へ貢献。名寄印刷所は道北印刷業界の草分け的存在。奨励賞の松前は、新しい経営感覚を取り入れている。東洋肉店は、「ジンギスカンWeb」を開設し販路拡張を図っている。
 交礼会では、木賀会頭が「デフレ不況が続く中でも企業が、いかに利益を上げていくかが大切」と年頭のあいさつ。出席者は互いに抱負を語り合い気持ちを新たにしていた。

[ 2003-1-17-19:00 ]

携帯電話の受信可能
喜ぶ美深仁宇布地区住民

 【美深】携帯電話の圏外地区だった町内仁宇布にアングル鉄塔が設置され、14日から、au(エーユー)の携帯電話受信サービスがスタートした。
 トロッコ王国や松山湿原などに町外から多くの観光客が訪れる仁宇布地区。受信範囲は、北が宗谷管内歌登町境、東が網走管内雄武町境、南が仁宇布川発電所付近。通行車両が少ない道路だけに、今後は交通事故や災害が発生した場合でも、携帯電話による通報でより迅速な対応が予想される。

[ 2003-1-17-19:00 ]



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