地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク
閑古鳥

2018年5月22日


新緑の季節

桜のシーズンが終わるとともに、気温も徐々に上昇してきており、より活動的な時期を迎えている▲旭川地方気象台のアメダスのデータをみると、名寄の気温は5月以降、ゴールデンウイーク中と上旬までは最高気温が10度台前半と肌寒い日もあったが、中旬以降は20度を超える日もあり、本格的に暖かさを感じられるようになった▲一方、最低気温は8、9、20日に氷点下を観測。それ以外でもプラス1桁の気温であるとともに、霜が心配されることから、特に家庭菜園に取り組もうとする人には苗の植え付け、種まきにはまだ早いと感じているだろう▲それでも日中は日差しも受けることで十分に暖かく感じられるようになったのは間違いなく、季節が確実に進んでいることを実感する▲山あいに目を移すと、山頂付近の雪はだいぶ解けており、あと数日で雪がなくなりそうな気配である。木々は芽吹きを迎え、葉を少しずつ付けており、まさに新緑の季節が到来している▲筆者の思いとなってしまうが、今の時期が最も好きであり、暑くもなく寒くもなく、快適に過ごせることが非常に大きい。だんだん暖かくなっていることで気持ちも爽快になっており、出掛ける足も軽やかになっている。読者の皆さまにも、この新緑の季節を好んでいる方もいらっしゃるだろう。

[ 2018-05-22-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.