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閑古鳥

2018年10月11日


秋色から…

最近、朝晩は冷え込むようになり、肌寒さを感じている。日中は晴れ間が広がれば暖かさを感じられるが、曇り空や雨天だと肌寒い時期である▲旭川地方気象台のアメダスによると、名寄は今月に入ってから最高気温が20度以上になったのは5日と6日の2日間だけ。近日中の最高気温は平年並みか平年よりやや高くなっている。最低気温は1日と7日を除いて1桁で、5日は1・4度まで下がり、ストーブが欠かせない季節に突入している▲市街地や山あいの木々に目を移すと、葉が赤や黄色に染まっており、周囲に彩りを添えている。さらに日が差すと、色合いが一層映えるように見える。一方、JR宗谷本線・日進駅の付近ではヒマワリが咲いており、畑には夏の黄色い大輪、近くの山には秋の紅葉が同居するという光景が広がっている▲まさに「秋色」に彩られているシーズンを迎えており、天候が良ければ紅葉を目にするため出掛けるにもよいタイミングとなっている▲ただ、紅葉の時期はそれほど長くはなく、すぐに葉が落ちてしまう。その後は冬へ向かい、初雪の時期も近付いてくる▲「秋色」で気持ちがホッとするのもつかの間で、これから長い冬を迎え、雪の多さや厳しい寒さと向き合わなければならないだけに、気がやや重くなったりするこのごろである。

[ 2018-10-11-19:00 ]

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