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閑古鳥

2018年9月8日


実り多い年に

9月に入り、農作物の収穫シーズンを迎えた名寄地方。名寄市内の智恵文地区にある清水―ファーム(清水清隆代表)で先日、ピクニックコーンの収穫体験イベントを取材した際、筆者も試食させていただき、秋の味覚を堪能させてもらった▲ピクニックコーンはスイートコーンの品種。他の品種に比べて小ぶりだが、甘みが強いことに加え、みずみずしく、生で食べられるのが特徴で、小ぶりのため食べやすく、子どもからお年寄りまで幅広く人気のある品種だ▲スイートコーンの品種で一般的なのはゴールドラッシュなどで、筆者は他の品種をほとんど食べた記憶がない。しかも、食べ方は「ゆで」が大半で、「焼き」は数えるほどしか経験がなく、「生」で食べたことは一度もなかった▲先日、同ファームで収穫体験を取材させていただき、初めて「生」のスイートコーンを食べる経験をした。正直、若干の不安を感じながら口に運んだが、食べてみるとものすごく甘くてみずみずしく、普段ゆでて食べていたスイートコーンよりもおいしく、驚いた▲名寄地方では、これから農作物の収穫シーズンが本格化。名寄を代表する秋の味覚には、スイートコーン以外にもカボチャやジャガイモなどがあり、農作物今年は実り多い年になることを期待したい。

[ 2018-09-08-19:00 ]

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