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閑古鳥

2018年6月28日


松山湿原の絶景

北海道自然環境保全地域で、日本重要湿地500の一つに数えられる日本最北の高層湿原「松山湿原」(標高797メートル)。約900メートルの登山道を抜けた先には、矮性(わいせい)のアカエゾマツとハイマツが点在する幻想的な風景が広がる▲山頂には、真っ白なワタスゲが一面に咲く光景が見られ、登山道でも白いニリンソウが出迎えてくれるなど、季節ごとに色とりどりの花が咲き誇り、違った表情を見せる▲湿原内には、えぞ松沼、はい松沼、つつじ沼の三つの沼があり、水面に映る青空、白い雲、アカエゾマツの姿も絶景の一つ▲本年度は、23日に山開き安全祈願祭、松山湿原とニウプ自然探勝「登山の集い」が催され、多くの登山愛好者が仁宇布の豊かな自然を満喫。筆者も登山を楽しませてもらった一人▲実際のところ草花のことはあまり分からない。だが、上川総合振興局北部森林室の職員ら自然の専門家から草花の説明を聞くことで良い勉強になった。さらに、参加者と一緒に行動することで、その場の雰囲気を感じることができた▲取材が重なってしまうと、短時間の取材になってしまいがちだが、内容の濃い文章が書けるよう今後も参加、体験、地域と触れ合いながらペンを握りたい。

[ 2018-06-28-19:00 ]

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