地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク
閑古鳥

2018年5月1日


春到来

名寄では4月17日に積雪ゼロとなったが、これは旭川地方気象台アメダスのデータによるもので、建物の日陰などには雪が残っているところもあり、山はまだ真っ白な部分も見える▲昨冬の名寄を振り返ると、アメダスでは昨年11月4日にシーズン初めて積雪(4センチ)を観測したが、同月6日にいったんゼロに。同月15日に再び積雪(7センチ)となって以来、154日間連続して積雪を観測。最深値は今年2月24日の140センチだった▲意外と思われるかもしれないが、降雪量は昨年11月から今年4月までの累計で818センチとなり、前年同期に比べ152センチ上回ったが、平年と比べると69センチ下回った。月別にみると11月と12月の降雪量が平年を上回るとともに、1月から3月までは一気に雪が降り積もった日もあるため、雪が多かったように感じただろう▲何はともあれ、最近は気温が上昇し、屋外で活動するためにも最適な時期を迎えている。朝晩はまだ肌寒いが、日中は暖かさを感じるようになり、春が到来しているのは間違いない▲私事であるが、好きな季節は春であり、雪が徐々に消え、気温がどんどん上向いていくせいか、気分も開放的になる。これからはさまざまな植物が花を咲かせ、樹木は新緑を帯びてくる時期となり、着実に季節が進んでいる。

[ 2018-05-01-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.