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閑古鳥

2018年4月28日


どうなる日本代表

6月14日から開幕するワールドカップサッカーロシア大会を目前に、日本代表チームの監督を務めていたハリルホジッチ氏が解任された。本大会直前で監督が解任されることは極めて異例であり、チームには少なからずマイナス影響があることからも、本大会に向けた日本代表の行く末が心配されるところ▲同氏の解任は3月の欧州遠征が大きな引き金となった。本大会グループリーグの対戦チームを想定し、本大会出場国ではない代表チームと試合を行ったが、内容も悪く、結果も残せなかったことなどが影響。日本サッカー協会は「選手とのコミュニケーションや信頼関係が薄れてきた」との理由で同氏を解任した▲一方で、一般的にも知名度の高い本田圭佑や香川真司をメンバーから外し、若手選手を起用する影響から、国際試合のテレビ視聴率が低迷。こういった外圧も解任理由の要因とも報じられており、真相は闇の中だ▲とにもかくにも、本大会直前の監督交代は避けるべきだったのでは―と個人的に感じるところ。2年以上かけて築き上げてきたチームが崩壊した―といっても過言ではない。わずか2カ月足らずでチームを立て直し、結果を出せるほど世界は甘くないが、応援する国民をこれ以上、失望さないことを願うばかりだ。

[ 2018-04-28-19:00 ]

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