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閑古鳥

2018年4月19日


花粉の季節

名寄地方も春の温かな陽気に恵まれる日が多くなりつつある昨今。道路の雪解けも進み、屋外でランニングなどのスポーツで汗を流す人の姿も見られるなど、間もなくアウトドア活動も本格化する季節。屋外の澄んだ空気に触れると、すがすがしい気持ちになるが、一方で毎年、頭を悩まされるのが花粉症▲大人になってから突然発症する人もいるとのことだが、筆者は発症から30年以上を数えるベテラン。特に4月から5月にかけては、すがすがしい春の陽気とはうらはらに憂うつな季節▲全国的にはスギ花粉が主流と言われているが、北海道では道南の一部を除き、スギの木はほとんど自生していない。その代り北海道の春はシラカバやハンノキなどの花粉が飛散する▲その症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどさまざま。筆者の場合は主に鼻づまり。睡眠中は息苦しさにたびたび目を覚ましてしまう。また、会話中に鼻水が止まらなくなるなど問題は切実▲4人に1人が花粉アレルギーを持っていると言われている時代。内服薬や花粉防止のマスク、花粉を寄せ付けなくするスプレーといったグッズの他、花粉症対策に効果が期待されるという食材がクローズアップされるなど、花粉症対策は一大産業に成長。筆者もそろそろ薬局をのぞいてみようと思う。

[ 2018-04-19-19:00 ]

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