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閑古鳥

2018年3月19日


地域で頑張る

支局勤務を命じられ、このまちを拠点とし、早いもので丸3年を迎えようとしている。何かしらの用事でちょっと外出すれば知り合いに出会うという、都会から見れば田舎町だが、そこに住む人の温かさは宝である▲その地域に居住して職務に従事するということは、小さな子どもから高齢者まで多くの人と出会いがあり、知り合いも知らず知らずに増えていく▲各行事でも長時間滞在することができるようになり、その場でしか感じることのできない楽しい雰囲気などを多く感じることができ、より深い文章が書けるような気がする▲各種イベントに参加する機会も大幅に増え、職務以外でたわいもない話で笑い合えるということ。家庭に招いてもらい、一緒に飲み明かしながら話を楽しめることは、その地域に住む住民としての幸せの一つ▲高校、大学で学んだ技術、知識は一切活用することのない、この仕事。友人以外の人と会ったり、話したりすることがあまり好きではなかった筆者が、この仕事を続けていることは、学生時代の筆者のことを知っている人は驚いていることだろう。自分でも驚きだ▲ストレスも多く、体調を崩すことも多々あり、何度も辞めようと思ったことがあるが、引き続き、この地域に根付いた活動を頑張ろうと思う。

[ 2018-03-19-19:00 ]

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