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閑古鳥

2018年3月9日


マラソン

マラソンの起源は、古代ギリシャ時代のマラトンの戦いで勝利したアテネの兵士が、アテネまで勝利を伝えるために走ったことだという。その距離が42・195キロとか。妙に中途半端な距離は歴史から来ているようだ。ある本には、アテネの兵士が走った距離はもっと短かったとあったが、短くても、長くても私は走るのが苦手だ▲だが、1億円のボーナスがついていたら、どうだろう。今年の東京マラソンで、2位に入った設楽悠太選手が、2時間6分11秒の日本新記録を達成し、1億円を手にすることになった。これは、日本実業団陸上連合が、2020年の東京オリンピックへのメダル獲得強化策として平成15年度にボーナス支給制度を設けた結果、設楽選手に支給されるそうだ▲新聞報道によると、設楽選手はマラソン挑戦3度目で、16年ぶりの日本記録更新となった。男子マラソンのスピードは確実に上がっている結果が、設楽選手の記録更新ともなったと思う。まさか1億円を目当てに走ったというようなことはないだろうが、五輪メダリストよりも多いボーナスをもらったことは確か▲あと2年で東京五輪。どのくらいのメダルを獲得できるか楽しみだ。テロ行為を心配するような状況ではなく、平和の祭典として五輪開催を迎えることを期待し2年後を夢見ていきたいが…。

[ 2018-03-09-19:00 ]

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