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閑古鳥

2018年3月3日


戦う薬

病院を受診して薬を処方してもらった場合、平成8年以降、薬の名前や効能、使用上の注意などが記された薬の説明書「薬剤情報提供書」が渡されるようになった▲提供書がなかった頃は、薬の受け渡しの際に説明があっても、体調の悪さでぼんやりした状態で聞くことがあり、何となく分かったつもりで決められた回数通りに飲むことだけに努めていた。しかし、提供書が渡されるようになってからは、帰宅後に「これは何の薬だったかな?」と思っても、すぐ確認することができる▲わが家に子どもが生まれてからは「子どもが口にするものだから」と、よりその薬について知りたくなった▲そんな時に知ったのが「王子様のくすり図鑑」(株式会社じほう発刊)。「くすりの国」の王子が薬の先生(導師)と「子どもくすり界」を旅しながら薬と病気について学ぶ―というストーリー。薬は騎士や魔法使い、拳士など擬人化、病気も敵としてロールプレイングゲーム風に紹介されている▲イラストも充実しており、ある程度の年齢の子どもであれば、RPGの攻略本を読むかのように楽しむことができると思う。なお、他にも「王様のくすり図鑑」「皇帝の漢方薬図鑑」があり、「王子様の…」子ども向けの薬がメインとなっている。

[ 2018-03-03-19:00 ]

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