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閑古鳥

2018年2月28日


東京五輪で活躍を

2018年ピョンチャンオリンピック冬季競技大会が25日に閉幕した。注目の一つとなっていた日本のメダル獲得数は、金メダルと4個、銀メダル5個、銅メダル4個の合計13個。冬季オリンピックの中では過去最高のメダル獲得数となり、国民を沸かせた▲日本がメダルを獲得した競技は、金メダルが男子フィギュア、スピードスケート女子500メートル、同女子団体パシュート、今大会から新たに加わった同女子マススタートの4競技。銀メダルはスピードスケート女子1500メートル、同女子1000メートル、ノルディック複合個人ノーマルヒル、スノーボード男子ハーフパイプ、男子フィギュアの5競技。銅メダルがスピードスケート女子1000メートル、女子カーリング、女子スキージャンプ、男子フリースタイルモーグルの4競技▲この中でも特に活躍が目立ったのが、女子スピードスケートで金、銀、銅の全ての色のメダルを獲得した高木美帆選手をはじめ、女子マススタートの初代金メダリストとなった高木菜那選手や、初のメダル獲得となった女子カーリングチームで、全て地元北海道の「どさんこ選手」だ▲2年後の2020年には東京オリンピックが開催される。「どさんこ選手」には冬競技だけではなく、夏競技でも大いに活躍してほしいものだ。

[ 2018-02-28-19:00 ]

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