地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク
閑古鳥

2018年2月26日


平昌五輪

平昌冬季オリンピックが終了した。日本選手団は冬季オリンピックでは過去最高のメダルを獲得したが、感動したのは、スケート女子団体追い抜き(パシュート)▲テレビ解説を聞いて日本チームの技術の高さを学んだ。空気抵抗を減らすためワンラインにすること。途中で先頭を入れ替わる際に、日本チームは大きく先頭が横に移動し、スピードの変化なく、最後尾につくことなど。これらの技術は、既に中国チームが次の五輪に向け、研究しているとの報道もある▲感動したのは、金メダル確実といわれ、それを現実のものとしたことだ。テレビでは五輪期間中、いろいろな種目でメダル確実などといわれたのが、メダルを手にすることもできなかったという記憶が多い。それだけに、個人的にはスケート女子団体追い抜きも無理と思っていた。だが、結果は金。すごいし、「おめでとう」の言葉しかない▲驚いたのは、カーリング女子も。テレビ欄に「カー娘」という文字があり、「モー娘。」の新しいユニットと最初は思ってしまったら、「カーリング」を略したことを後で知った。「そだねー」という言葉も、注目されていたが、何が人気になるのか分からない時代だ▲そんな平昌五輪だが、北朝鮮問題を抱えてすっきりとしない面も。核兵器を持つ国と握手する光景には、「そだねー」と納得することは難しい。

[ 2018-02-26-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.