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閑古鳥

2018年1月20日


腰痛

今冬は昨年と比べて雪が多いように思う。新年早々は雪のけをしないで済んだが、連日のように雪のけ作業をしている。わが家は屋根から落ちてきた雪をのける作業が加わり、腰を痛めてしまった。今では腰痛対策として腰用のベルトが外せない▲年齢を重ねるとともに体力が落ちている。だが、北国に生活しているからには、毎冬の雪のけ作業は避けられない。気持ちは若いつもりでも、雪のけ作業で思い知らされるのが体力の低下。私の場合は腰痛がその合図▲いつだったか、テレビで雪のけ作業時の注意として、寝起きですぐに雪のけをしないで、体が眠りから覚めたころに始めるのが良いと言っていた。さらに無理して重い雪を運ぶのではなく、軽い状態で作業を進めるのが良いとも言っていた。当たり前のことだが、嫌な作業だけに、早く終わらせたい―と老いた体に重い雪を運んだ結果が腰痛である▲腰が痛いからと雪のけをやめるわけにもいかない。低下しつつある体力や筋力を鍛える時期と考え、今冬も雪のけ作業に励む毎日だが、思い出すのは、雪の多い年は米が豊作になるという話▲風連のある水稲農家から聞いたことで、真実かどうかは確認していないが、今年も豊作が期待できれば、私の腰痛にも意味があるような気がする。出来秋を楽しみに待つことにしよう。

[ 2018-01-20-19:00 ]

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