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閑古鳥

2018年1月5日


お疲れの胃に

正月の里帰りで久しぶりに会った親戚や友人と思い出話に花が咲き、ついつい酒やつまみ、ごちそうに箸が進み、せっかくの休みだったのに飲み過ぎ・食べ過ぎで胃は疲れている人も少なくはないだろう▲そんな”お疲れの胃”を休めるため―ともいわれているのが1月7日の朝食として食べられる春の七草を使った「七草がゆ」▲幼い頃に「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ」と指を折って数えながら覚えた七草だが、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれ、1年の無病息災を願って食べられる▲また、ビタミンや鉄分、タンパク質、ミネラルなどが含まれ、消化促進、疲労回復、利尿作用、解熱、せき止めなどの効能があるそう▲最近では七草をセットにしたものの他、七草をフリーズドライにした「お茶漬け」も販売されている▲また、地域によっては正月料理の残り物を入れるところもあるそうで、一般的な七草とは違う7種類の野菜を使ってオリジナルの七草がゆを作ったり、「七草がゆ」ならぬ「七草うどん」を作る家庭もあるそうだ▲筆者の家では、一般的な七草がゆしか作ったことがないが、今年は少しアレンジしてみようかと考えている。

[ 2018-01-05-19:00 ]

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