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 名寄市・藤島町少年少女相互交流事業で、市内一輪車サークルの名寄ユニサイクル・クラブ(八澤慶司会長)のメンバーと引率者合わせて14人が、8月6〜9日までの3泊4日の日程で、名寄市の開拓母村の山形県藤島町を訪問した。
 名寄市は明治33年、山形県東栄村(現・藤島町)から曙地区に入植したのが始まりとされている。昭和60年、藤島町議会の視察団が名寄を公式訪問したのが交流のきっかけとなり、平成8年、姉妹都市提携を結んだ。交流事業については平成6年からスタートし、両市町の子供たちが1年交代で相互に訪問しているもの。
 今回の訪問団は、阿部昇司藤島町長を表敬訪問し、町民体育館で開催の「ふじの花まつり」見物を楽しみ、「ふじの花パーティー」に参加。さらに、名寄の開祖である太田豊治氏の先祖の墓参りや、夏祭り会場での一輪車披露、藤島町フリーダンス教室の児童との交流会などを通じ、親交を深めた。
 
期待胸に名寄を出発
写真左=太田尚光名寄・藤島交流友の会会長、藤原忠教育長の前で、元気に出発あいさつ
写真右=
温かい歓迎を受け、藤島町の特産品などをテーブルに並べて夕食交流
 
藤島町を楽しむ
写真左=羽黒山の2446段の階段を登り、頂上にある月山神社前で記念撮影
写真上=船頭の面白いガイドを聞きながら、大自然の中を優雅に流れる最上川下りを満喫
 
施設見学や住民と交流
写真左=東田川文化記念館で、県指定文化財や日本一の独木舟など、いろいろな展示物を見学
写真右=地元のダンスサークルメンバーとダンス交流。ジャズダンスの基本ステップなどを学んだ
 
練習の成果を披露
写真上=夏祭り会場の特設ステージで一輪車演技を披露。会場に集まった多くの人たちから大きな拍手を受け、イベントの盛り上げにひと役かった
 
開拓の祖先をお参り
写真左=名寄の開祖である太田豊治氏の先祖の墓参り。子供たちは名寄の生みの親でもある先祖の霊を慰めた

[ 2004-08-29-19:00 ]
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