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 開拓120周年記念式典に招待を受け、9月8日からの1週間、友好都市のロシア・サハリン州ドーリンスク市に滞在した名寄市の訪問団(団長・小栗邦秀収入役)。
 今回訪問した一行は小栗収入役を団長に、田中之繁市議会副議長、長谷川良雄名寄・ドーリンスク友好委員会会長、松田十四一なよろ地区樺太会会長、ドーリンスク市名誉市民でもある桜庭康喜前市長ら15人。
 今回の招待と開拓120周年を祝い市は、名寄消防署で今まで使用されていた救急車「そよかぜ」(排気量2800CC)を寄贈。この救急車は平成4年に納車。しかし、本年度、医療機器を搭載した新しい救急車を導入したことから、新たな活躍の場を求めてドーリンスク市へ。
 日程は6泊7日。8日に名寄を出発して9日にドーリンスク市到着。11日に開拓120周年記念式典に出席し、13日にユジノサハリンスク市内などを見学。現地住民とも交流を深めながら、名寄市とドーリンスク市の友好のきずなを一層強めてきた。

写真上=友好親善に活躍した名寄の訪問団一行

写真上=ドーリンスク市庁舎にパホーモア市長を訪ね、市長をはじめ職員から歓迎を受けた 写真上=開拓120周年記念式典で、小栗団長が島多慶志市長の祝辞を代読

写真上=開拓120周年のお祝いに、市が寄贈した救急車「そよかぜ」(排気量2800CC)。新たな活躍の場を求めてドーリンスク市へ降り立ち、市民の歓迎を受けた

写真上=日本語で「追憶の碑」と書かれた日本人墓地を訪れ、この地で亡くなった日本人の霊を慰めた 写真上=スタロドゥスコエ(日本名・栄浜)で、ドーリンスク市特産の琥珀拾いをした

写真左=平成8年に市が寄贈した消防車を見学し、現在も元気に使われて活躍している話を聞いた

写真右=開拓120周年記念式典に招待された訪問団は、現地の関係者や市民から温かい歓迎を受けた

[ 2004-12-05-19:00 ]
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