会社概要

本社:096-0010北海道名寄市大通南2丁目

代表取締役:伊藤富夫

従業員:15人

取材対象:名寄市、下川町、美深町

主催事業等:各種スポーツ大会、文化系大会など

新憲法の発布によって報道の自由もうたわれ、各地で新聞発刊の機運が生まれた中で産声を上げたのが「週刊名寄タイムス」(北進公論社発行)である。

その後「週刊名寄タイムス」と、「北方タイムス」が統合して「名寄新聞」に改称。

さらに「日刊名寄」が合併し、名寄の新聞は一本化の態勢になった。
「名寄新聞」の題字は、秀峰ピヤシリと天塩川、名寄地方の豊かな農産物を現している。
名寄出身で一線美術委員だった故・田中稔氏のデザインによる。
初代社長はかつて道議会議員も務めた水上政治。

昭和
22年 8月 「名寄新聞」の前身「週刊名寄タイムス」創刊
28年 7月 「週刊名寄タイムス」と「北方タイムス」(25年創刊)が統合
       紙名を「名寄新聞」とし、日刊発行(日曜日・祝祭日の翌日は休刊)を開始
29年 1月 「日刊名寄」(23年創刊)を統合
       社名を北進公論社から名寄新聞社に
30年12月 西1条南4丁目に印刷工場
31年 1月 自社印刷を開始
31年11月 名寄市西1条南4丁目に木造モルタル2階建て(一部3階)の社屋新築
32年 9月 それまでの、日曜翌日休刊を廃止、完全日刊に
33年 9月 工務部増築
34年    北海道地方新聞協会に加盟。下川、美深、風連支局開設
36年    美深、風連支局閉鎖
42年 2月 タブロイド判から完全B3判発行の態勢に
       同時に、読者から要望の高かったテレビ番組の掲載を開始
54年11月 鉛の活字による凸版印刷から写植機によるオフセット印刷へ転換
57年    B3判4ページ建て
62年    創立40周年を機に新社屋の建設計画立案
平成
 元年 4月 大通南2丁目の新社屋に移転(鉄骨造り2階建て)
 7年 4月 手書き原稿からワープロ記事入力による電算写植へ転換
 9年 4月 広告部門の製作をDTP(デスクトップパブリッシング)化
10年 4月 伊藤正男社長死去により山田忠専務が社長に就任
14年 6月 写真撮影をスチール写真からデジタルカメラへ完全移行
15年 1月 ホームページ開設
19年 3月 CTPシステム導入
20年 5月 伊藤富夫専務が社長に就任
27年 5月 美深支局開設
30年11月 美深支局閉鎖
31年 2月 ホームページによる記事・お悔やみ等の掲載を廃止

現在、郷土紙として地域に密着した紙面づくりに、より一層の精進を誓っている。